スマホでホームセキュリティ!ネットワークカメラ5選

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スマホ・タブレット・PCを使って、ホームセキュリティのネットワークカメラがだんだんと使われるようになってきました。

私が以前通っていた接骨院において、院の看板を壊されたりするトラブルがあり、警察に言うも証拠がないと言われたそうで困っていました。

そんな困っている院長から連絡があって、証拠を取るにはどうすればいいかという相談でしたが、ホームセキュリティのネットワークカメラを設置したらどうかと言いました。

実際に壊される瞬間や迷惑行為がはっきりとホームセキュリティのネットワークカメラに映っていたので、警察に無事に証拠として認められ何年も接骨院は何事もない状態です。

ホームセキュリティのネットワークカメラでは、夜になると赤外線で撮影できるのもあったり、家の中にいるペットの様子が見られるのもあります。

かわいいペットを守りつつ家のセキュリティも万全にしておくと、トラブルの対処がしやすくなるので気になる方はぜひ検討してみてください。

外にネットワークカメラをつけてホームセキュリティ対策をするのは有線・無線LANどっちがいい?

無線LAN,Wi-Fi,ルーター家の外に取り付けるホームセキュリティーのネットワークカメラは、たいてい防犯カメラとして使われる場合が多く、無線LANでは電波が届きにくくなるので有線LANにする方がいいです。

有線LANを使ったホームセキュリティーのネットワークカメラというのは、家の外に取り付ける場合には壁にねじを入れたり釘を打ってから取り付ける場合があります。

強力な両面テープをネットワークカメラのくっつけるところに貼っておけば、デメリットは解消されますが鉄筋コンクリートの家では外部アンテナがあったとしてもうまく電波が届きにくくなるケースがあります。

有線LANの場合は家の中にホームセキュリティーのネットワークカメラをガラス越しにおいてから、外へ向けたり家の中にいるペットなどが心配であれば有線LANでいいかと思います。

無線LANだからといって外に置くのはダメというのではなく、ホームセキュリティーのネットワークカメラを外に置く場合には、家の中に無線LANの親機があるのが前提であってノートPC・Wi-Fiタブレット・iPod touchなどで外でも接続できるか確認しておくと買って失敗するリスクは減らせます。

夜の撮影ができるネットワークカメラがあれば夜のホームセキュリティーのリスクは減らせる!

手錠夜は暗くなってしまいスマホ・タブレット・デジカメなどのカメラでは、とても撮影しにくくて真っ黒になってしまいますよね。

真っ黒になってしまったら何らかの証拠として成り立たなくなってしまいます。

ホームセキュリティーのネットワークカメラには、夜の撮影が動画でできるのもあって、スマホ・タブレット・PCでも確認できます。

外であろうが家の中であろうがきちんと夜の暗い中で撮影ができるので、外にも家の中にもネットワークカメラを置いておくといいですね。

数日間旅行や出張などで家を空けないといけないときにも、防犯だけでなくペットの様子も見られるのでできる限りホームセキュリティーのネットワークカメラの設置をした方がいいと思っています。

ホームセキュリティーのネットワークカメラのカメラが動くのもある!

ダンス,動くお店や駅のホームで見かける防犯カメラの多くは、ドーム型のもので360度見渡せるようになっています。

ホームセキュリティーのネットワークカメラのレンズにもドーム型のもありますが、レンズが上下左右に動くネットワークカメラがあります。

ズームする機能があればより細かく撮影できるのもあって、買い物に行くのにペットや赤ちゃんを家にいてもらう機会があると思います。

そんな外出時にホームセキュリティーのネットワークカメラのレンズが動くと、ネットワークカメラを置く場所を気にせずにカメラをスマホなどで動かせばいいので楽です。

カメラをスマホやタブレットで動かして映像を見ると、家の中であっても外であっても見られる範囲が広がり、細かく見られるのもあって安いネットワークカメラ2台とかで運用している方もいます。

ペットや赤ちゃんとかであれば、何かあったときにすぐ反応できないのもあり、夏や冬での暑かったり寒かったりするときにすぐ戻れるメリットがあります。

カメラが動くホームセキュリティーのネットワークカメラには、安いものから高いものまであって解像度の差くらいなのでお財布と相談という感じになると思います。

SDカードで録画もできるホームセキュリティのネットワークカメラで電気代節約!

充電PCで使うホームセキュリティのネットワークカメラで録画する場合には、PCをつけっぱなしにしてHDDもしくはSSDに録画することがあります。

ネットワークカメラにもメモリがあって、夜の間にPCを起動しなくてもある程度の時間録画できますが、なるべく寝ている間もPCを起動しておかないといけない機種があります。

ホームセキュリティは数時間だけ動かすよりも、24時間ネットワークカメラを動かしておいた方がよく、PCの電気代が気になる場合やPCの故障リスクも高くなる場合も想定されます。

24時間動かすネットワークカメラを動かす必要が無ければいいですが、24時間ネットワークカメラを動かしておく必要がある場合には、SDカードでネットワークカメラの映像を録画するのもあります。

SDカードとは言ってもマイクロSDなど小さいものもありますし、だんだんとマイクロSDも容量が増えてきたのもあって、価格が安く容量が大きいものも売られています。

SDカードがあればホームセキュリティのネットワークカメラだけ動かしていればいいですし、PCやスマホそしてタブレットの容量が増えてしまうという面倒なことにはなりません。

SDカードをホームセキュリティのネットワークカメラに使いたいという場合には、ぜひともSDカード対応のネットワークカメラを選ぶといいでしょう。

スマホ・タブレット・PCで見られるホームセキュリティのネットワークカメラ5選

Panasonic(人気あり)

TP-Link

IO DATA

Panasonic(屋外用)

IO DATA(屋外用)

まとめ

スマホ・タブレット・PCを使ったホームセキュリティのネットワークカメラについて説明してみましたがいかがでしょうか。

買い物での外出中の赤ちゃんの様子を見るのは、Panasonic社のネットワークカメラの方が無線LAN対応のエアコンもあるので、面倒な設定が要らないのでとても簡単に操作できます。

ペットの様子を見るためのホームセキュリティのネットワークカメラの場合も同じように、Panasonic社のネットワークカメラにすると安心して使えると思います。

簡単にホームセキュリティのネットワークカメラを設置したいという場合には、IO DATA社の屋外でも使えたり屋内でも使えたりする、ネットワークカメラが合っているだろうと思います。

安くホームセキュリティのネットワークカメラを設置したいのは、PT-Linkまたはここでは紹介していないPLANEX社のネットワークが向いているかなと思っています。

きちんとしたホームセキュリティのネットワークカメラは、だいたい2万円くらいする場合が多いのですが、何かあってからでは遅いです。

簡易のネットワークカメラも十分動くので、安い場合は機能が少なかったりします。

できればしっかりしているネットワークカメラを購入して、安全に過ごせるようにしておきましょう。