GameDacをレビュー!7.1chやハイレゾにも対応

steelseries,GameDAC商品レビュー
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steelseriesのGameDACを使ってきたのでレビューをしていこうと思います。

USBから音の信号を受け取って聞こえるようにアナログにして、アンプで音を大きくするというのが簡単な説明です。

値段としては、もっと安いのも発売していますが、EPOS(ゼンハイザー)と同じような感じのsteelseriesのGameDACだと感じました。

自分自身が思うのはEPOSでは少し丸みのある音という感じで、steelseriesのGameDACは角ばった音ということもあって、乗り換えることにもしました。

EPOSと比べLEDは白で輝度も変更できるのが、steelseriesのGameDACということもあって目が疲れないようにしたというのが本音です。

それではsteelseriesのGameDACのレビューを始めていきますね。

 

まずはsteelseriesの公式サイトからGameDACのスペックを引用

  • 再生周波数特性:5~40,000Hz
  • オーディオ形式:44.1 – 96 kHz、16 – 24ビット
  • THD + N:< 0.0032%
  • SN比:109dB
  • 出力:49mWを32Ωに
  • ヘッドフォンの推奨インピーダンス:16~80Ω

引用元:GameDac|SteelSeries

 

steelseriesのGameDACはバスパワーで十分!コンパクトでオシャレ!

steelseries,GameDAC好みの問題もあるとは感じていますが、steelseriesのGameDACは白のLEDバックライトということもあってシンプルです。

バスパワーでPCからの音を取り込んでから、耳で聞こえるようにしますが、割とキビキビした音が出るのもあり定位が優れているかと思います。

steelseriesのGameDACは、名前の通りですがゲームをするのにはとても向いていると感じました。

そして何よりもコンパクトであるというのも、私にとってはポイントが高かったです。

机にキーボードマウスを置いてしまうと、DACはコンパクトの方がいいですし、ノートPCでのゲームもコンパクトで傾きがあるので見やすいです。

 

夜でも安心白色LEDのバックライトの液晶は輝度の調整ができる!

steelseries,GameDACsteelseriesのGameDacでは、白色のLEDバックライトを採用している液晶ということもあって、目が痛くなるというような色ではありません。

もしまぶしいと感じたときでも、5段階の輝度調整ができるsteelseriesのGameDACということもあって、夜暗い中であれば弱めにしておけばいいかと思いました。

steelseriesのGameDACの液晶はキレイに見えるということもありますが、私の場合には輝度を最小にして使用しています。

steelseries,GG

設定に関しては本体からもできるというのが、嬉しい仕様だなと感じました。

steelseriesのGameDACの液晶は、見やすいように斜めに配置されているので、のぞき込んだりする必要もありません。

目に優しいsteelseriesのGameDACかなと思います。

 

7.1チャンネルバーチャルサウンドやハイレゾもあってゲームに特化したsteelseriesのGameDAC

steelseries,GameDAC7.1チャンネルバーチャルサウンドやハイレゾにも対応している、steelseriesのGameDACなんですけども、音楽だけではなくゲーム中心のアンプ付きのDACとなっています。

私の感想ではありますがキビキビした音に、steelseriesのGameDACは向いているのだろうと思いました。

前・後ろ・右・左・後ろ・斜め前・斜め後ろなど、定位がはっきりと確認できるアンプ付きのDACという感じでしょうか。

ゲームではFPSだけではなく、マイクラなどのゲームでもわかりやすい定位かなと思いました。

アンプ付きのDACという製品の中で、はっきりと定位が分かるというのは、私個人として感じたのはsteelseriesのGameDACかなといった感想です。

そんなこともあってEPOSの製品によく似ている感じかなというのが、私個人の感想でもありますが割とシャープな感じもするので、FPSを中心としたゲームに向いていると思いました。

 

steelseriesのGameDACのイコライザであなた好みの音に仕上げてみよう!

steelseries,GameDACsteelseriesのGameDACにはsteelseries GGが対応されていますが、本体でもイコライザをいじってあなた好みの音に仕上げることも可能です。

プリセットは3つで残りの1つかカスタマイズできるようになっています。

プリセットでも十分だと思いますが、せっかくsteelseriesのGameDACを使うのであれば、時間がかかる場合もありますがあなた好みの音に仕上げてみませんか。

私自身が2kHzの音がオーディオの設計開発を行っていた時から苦手ということもあって、2kHzはあまり音を出さないようにしています。

steelseries,GG

3つのプリセットを持つsteelseriesのGameDACの、あなた好みの音に近いものからイコライザを変更するのが一番早い見つけ方かなと思います。

ゲームプレイ中は難しいですが音楽に合わせて、steelseriesのGameDACのイコライザをいじるといいでしょう。

音は好みの問題もあるため、じっくりとsteelseriesのGameDACのイコライザを変更してみてください。

 

DTS対応のsteelseriesのGameDACはPCだけじゃなくPSにも対応

steelseries,GameDACDTSというのはDVDと同じサウンドですよという意味であって、いわゆるドルビーデジタルサラウンドのことであって割と知られていると思います。

オーディオやビジュアル機器に「dts」と書かれている機器もあるわけですが、PCやPSにも対応された高音質のDACがsteelseriesのGameDACに入っています。

オーディオやビジュアル機器にも圧縮された音声などの信号がありますが、その圧縮がゆるいのもあってMP3のような音質の悪いデコードではなく高音質のデコードです。

Androidのタブレットで見かけるDTSが、steelseriesのGameDACに搭載されたというのもあって、2000~3000円くらいのイヤホンでもかなり高音質へと変えてくれます。

私が勝手に判断しましたが、低価格帯であればEPOSかsteelseriesのDACの2強かなと思っています。

ゲームだろうが仕事だろうがなんでも使いこなせる、steelseriesのGameDACということもあってサウンドカードを買うよりコスパはかなりいいです。

 

steelseries GGの公式サイトでダウンロードしてGameDACを使いこなそう

SteelSeries GG
SteelSeries GGは、ギア、仲間、そしてゲームとのより強い絆を作るのに役立ちます。

 

steelseriesのGameDACの公式サイトはこちら

認定ハイレゾDAC
ゲーミング用に作成されたGameDACは、従来のコントローラー、USBヘッドセット、PCサウンドカードに見られる低フィデリティの低品質DACをバイパスすることで、あらゆるPS4またはPCをハイパフォーマンスのオーディオシステムに変換します。

 

まとめ

今回はsteelseriesのGameDACのレビューを紹介してみましたがどうでしょうか。

私自身としてはコスパの高いDACだと思っています。

特にゲームに関してはEPOS(ゼンハイザー)と争うくらいの性能があります。

机やテーブルの事情または安いとはいっても、私自身もどうしようか悩んでしまった金額でもあるsteelseriesのGameDACです。

ただこれだけは言えるのは、コンパクトで文字表示ができるsteelseriesのGameDACなので使いやすいです。

暗いところでも輝度を落とせばGameDACを使うのに、目が疲れにくいというsteelseriesさんのやさしさもあるのかなと思います。

家電量販店でsteelseriesのGameDACを見る機会はあっても、聞く機会はなかなか無いかと思いますが損はないと思われます。

ただし、音は私もそうですが好みがあるため気に入らないこともたびたびあるでしょう。

安い製品もあるにはありますが、バトルロワイヤルなどのゲームであったりPCオーディオを楽しむうえではsteelseriesのGameDACはいい商品となるでしょう。

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