ヘッドホンで頭痛になった!頭をしめつけないようにするには?

ヘッドホン

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ヘッドホンをつけていて頭痛が出てしまうときに、なんとかして頭痛にならないようにさせようという方法です。

完全にプラスチックのヘッドホンでは通用しませんので、ちょっとでも耳にあたるところ近くに金属があるのを確認してください。

またメガネをかけながら聴いていると、頭痛もでることもあるでしょう。

もしダメであれば骨伝導だったりながら聴きにしたりするのもいいです。

まずは、ヘッドホンで起こる頭痛はなぜ起こるのかを説明していきます。

ヘッドホンをすると頭痛になるのは側圧のせいが多い?

ヘッドホンには側圧(そくあつ)といって、簡単にいうとしめつけるような構造になっています。

耳に当てるために押し付ける力というののが簡単な説明かなと感じます。

ヘッドホンが押し付ける力(側圧)は、メガネ(ブルーライトカットも含む)をかけている方にとっては無理に頭をしめつけられます。

やらない方がいいとだけいいますが、ヘッドホンじゃなくてもメガネをかけっぱなしとか、後頭部までゴムのあるアイマスクも同様に頭痛が起こりやすいです。

もちろん問題ないという場合もありますが、実験するのであれば自己責任でお願いいたします。

普段かからない頭への力が加わってしまって、頭痛が起こるという仕組みです。

ヘッドホンの金属部分はなるべく柔軟性のあるものを選ぼう!

音質を重視するのも大切だと思っていますが、ヘッドホンの側圧のせいで頭痛が起こってしまうのは買い物で損をした気分になりやすいです。

実際にお店で試し聴きするのがいいですが、1時間以上居座るというのも大変なことですよね。

ヘッドホンを選ぶうえで側圧がちょっとでも多めかなと思ったら、金属製であればなんとかなりますが、プラスチック製はやめた方がいいでしょう。

プラスチック製は、多めに力を入れるとダメージが入って白化(はっか)と呼ばれる現象が起こります。

この白化ですが、力がかかりすぎてしまって、いつ折れるか分からない状態です。

ヘッドセットだとRazerのBlacksharkシーズのような細めの金属であれば、柔軟性がありますので早めに対応ができます。

なるべく頭のところや耳の近くに金属製の部品があるヘッドホンがいいです。

どうすればヘッドホンのしめつけを変えられる?とても簡単な方法は?

ヘッドホンで頭痛が起こってしまうのは、しめつける力(側圧:側圧)をゆるめてしまえばいいだけです。

実際に私が行っている方法をお伝えしようと思います。

ヘッドホンを買って取り出した箱は、すぐに捨てないで装着してみてください。

すでに捨ててしまったという方は、似たような大きさの箱とか定規などでもかまいませんので用意してください。

ヘッドホン,広げる,側圧

その箱の上にヘッドホンをかけてあげます。

金属部分の太さにもよりますが、6~8時間単位で何回かおこなってみてください。

1回で満足できることもありますし、金属い部分が太ければ太いほどしっくりくるまでに回数を重ねてみてください。

ヘッドホンのしめつけを緩める方法はほかにもある?

ヘッドホンの金属部分は十分にゆるめているけれども、イヤーパッドがかたいと結局頭をしめつけているのと同じです。

スペック表が購入したメーカーの公式サイトを見るのが一番いいと思っています。

なるべくやわらかめイヤーパッドに交換してみてください。

イヤーパッドは、取り外しができるようになっていますし、製品によっては両面テープで固定されているものもあります。

柔らかいイヤーパッドにしてみて、ヘッドホンのしめつけが緩めばと思っています。

メガネが悪さをするヘッドホンのしめつけ!対策は?

メガネをかけている方であれば、メガネがしめつけられる感覚もあるでしょう。

イヤーパッドが薄い場合があります。

メガネユーザーでヘッドホンをしたいという場合には、イヤーパッドが分厚いものと交換できるかどうかメーカーサイトで確かめた方がいいです。

メガネをかけても頭などの痛みが起こりにくいのもありますが、人それぞれ頭の大きさが違ってきます。

メガネ(ブルーライトカットも含む)をかける方ヘッドホンの購入の場合には、実際に家電量販店に行って試聴するのが一番いいかなと感じています。

まとめ

ヘッドホンを使っていたら頭痛が出てきてしまったときのしめつけをゆるくする方法について説明してみましたがいかがでしょうか。

人の頭の大きさは個人差があるのは当たり前ですが、どうしても落ちないようにしめつけをちょっとだけ強めていることが多いです。

しめつけのせいで頭痛になったという場合には、ヘッドホンのしめつけ(側圧)をゆるめる方法でやってみましょう。

メガネ(ブルーライトカットも含む)をかけながら使うという方は、イヤーパッドの交換も考えに入れておいた方がいいかなと感じます。

実際にお店で試聴してみて、ヘッドホンの音が良くてもしめつけが強くない製品を購入した方がいいです。

金属部分をゆるめるだけなので、ヘッドホンのしめつけで頭痛が出ている場合に試してみて、ダメだったらイヤホンに変えるしかないかなと感じています。

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