PCのマウスの滑りが悪い?格安で滑らせる5つのポイント!

2019年12月29日家電・ITマウス,滑り

マウス,滑り

PCのマウスを使っていて、マウスの滑りが悪くなってきているな~と感じますか?

PCのマウスが故障した場合や手で触るところが、グチャグチャになっていれば交換したほうがいいと思っています。

とはいえ、まだまだ使えるマウスの滑りを良くする方法はないものか?と考えてもいいでしょう。

PCのマウスの滑りを良くするためには5つほどあるので、参考にして対応してもらえればと思います。

誰でもできるPCマウスの滑りを良くする方法で、よほどのことがなければ故障しないように紹介していきます。

マウスの底である「マウスソール」というところに問題がある場合が多いので、なるべく格安にPCマウスの滑りを良くする方法を説明していきますね。

PCマウスの滑りが悪くなるのは3つのトラブルのせい?

困ったPCマウスの滑りが急に悪くなったな~と思って、マウスの裏(ソール)を見るとホコリだらけだったり、滑らようとするところがグチャグチャになっている場合があります。

ホコリの場合は、PCマウスの掃除をやさしくすればなんとかなりますが、PCマウスの裏(ソール)がグチャグチャになっている場合はボーっとしてしまいます。

PCマウスの滑りが悪いのは、ほとんどの理由がPCマウスの裏(ソール)がホコリだったり、マウスパッドの繊維が絡まっていたりする場合が多いです。

PCマウスの裏(ソール)のところのゴム状のところがグチャグチャになってしまっているのも理由の1つですが、マウスパッドにも原因があると思って以下と思います。

つまりマウスの裏(ソール)のトラブルというのはよくあるできごとなので、PCマウスの裏(ソール)をきちんと元通りにしてあげれば修理完了になります。

おさらいをすると以下の通りでしょう。

原因 ①:マウスの裏(ソール)にホコリなどの小さなごみがついている
   ②:マウスの裏(ソール)がグチャグチャになっていたりゴム状のところが剥がれている
   ③:マウスパッドが毛羽立っている

この3ポイントが原因となっている場合が多いので、5種類の解決方法を説明していきましょう。

その1 PCマウスの滑りが悪くホコリなどが原因であれば掃除をしておこう!

無水エタノールマウスの掃除だけで無水エタノールよりも、キッチン用のアルコールでもいいかというと無水エタノールの方が安全でしょう。

いかに掃除したときの液体が気化しやすいかが大切です。

なかなか乾かないと、マウスの裏(ソール)のゴム状のところがグチャグチャになってしまって、噛んだガムがべっとりついた状態になる場合があります。

これでは、かえって滑りが悪くなってしまうという状態になってしまい、完全な無駄な作業になってしまいますよね?

気化が早い無水エタノールを使っていれば、すぐ気化するので年に2回くらいPCマウスの裏(ソール)をキレイにしておきましょう。

ホコリなどが取れにくい場合には、竹串や爪楊枝などを使ってやさしく触れる程度にホコリを取りましょう。

この方法は原因①の最初の段階の掃除ですが、場合によってはPCマウスの滑りが良くなる場合があるので、無水エタノールを持っていた方がいいです。

できればキッチンペーパーや使わなくなった布を使い、すぐにボロボロにならない素材で拭いておきましょう。

その2 PCマウスの滑りを良くするためにシリコンスプレーを使ってみよう!

続いてPCマウスの滑りを良くするための方法として、シリコンスプレーを吹き付けるという方法があります。

この方法はややリスクの高い方法ですが説明しますね。

PCマウスの裏(ソール)に動いた位置を検出する楕円っぽい穴がありますが、そこだけは「メンディングテープ」と言われている弱い接着力のテープでふさぐようにしてください。

「その1」でホコリやゴミなどを取り去った後で吹き付けるようにしてください。

乾くまで時間がかかってしまいますが、しっかり乾かさないとPCマウスの裏(ソール)がグチャグチャになってしまうので気をつけるようにするのがいいです。

この方法は1回で済むというわけでなく、ゲームをPCで行っている場合は2~3か月くらいに1回シリコンスプレーを使っておいた方がいいです。

PCのマウスの滑りは、かなりよくなりますがメンテナンスが大変かと思います。

見た目を気にしつつ、PCマウスの掃除を定期的に行い滑りを良くするのにはいいでしょうね。

その3 マウスパッドを交換or洗濯してみよう!

マウスパッドはこまめに洗濯か交換した方がいいというのが私なりの考えです。

PCマウスを酷使するゲームを行う場合には、2年に最低でも1回は新しいマウスパッドに交換しておいたほうが滑りがいいでしょう。

滑りを良くするのにマウスパッドを洗濯したりガムテープでキレイにする方法もありなんだろうと思いますが、何度も洗濯やガムテープでキレイにしていると表面がボロボロになってきます。

長期間マウスパッドを交換しないようにするとランニングコストがよくなるので、表面が硬いマウスパッドを使うのもいいかなと思っています。

今回は良く売られている布製でツルツルのゲーミング用なので、ハード使っていても表面がボロボロになる時間が長いですし、コストも抑えたタイプのものがいいかなと思っています。

その4 マウススケーターを使って滑りを良くしよう!

PCマウスの滑りを良くするために、「エアーパッドソール」を代表とするマウスの裏(ソール)に貼り付けるとマウスの滑りが良くなるものがあります。

残念ながらマウスソールに貼り付けるものは、家電量販店のマウスを販売しているコーナーに行っても無い場合が多く、ネットかPC専門店でしか買えません。

その中で、比較的買いやすい「エアーパッドソール」と呼ばれる、プラスチックのようなものににデコボコがありシールがついています。

マウスの裏(ソール)に貼り付けるというようにすると、マウスの滑りが良くなります。

700円程度で買える品物なので、マウスを買ったらすぐ貼り付けてもいいと思います。

他にも「ハイパーマウススケーター」という製品もありますが、「ハイパーマウススケーター」の場合は900円以上するため、滑りを良くするには「エアーパッドソール」の方がお財布に優しいです。

PCマウスの滑りが悪くなったときに、無水エタノールなどでキレイにしてから貼り付けた方がいいですね。

その5 障子やふすまの敷居の下に貼るテープやカグスベールで代用できる!

障子やふすまの敷居に貼る滑りが良くなるテープだったり、家具を動かしやすいように滑らせるものを使うともっと安くできます。

私が使用しているのは、「カグスベール」をPCマウスの裏(ソール)に付けていますが、結構滑りがよくなるので格安でマウスの滑り改善ができます。

カグスベールや敷居溝テープを貼った後は、マウスと机の距離が離れすぎてマウスが反応しにくくなる場合もあるので、なるべく薄いタイプのものを使うといいでしょうね。

だいたい0.45mm~1mm前後の厚さがいいといわれているので、あまり分厚いものを使わないようにしてください。

またマウスによっては、マウスの滑りを良くするシールを使わない方がいい場合もあるので、格安対策として最初はこの方法で改善させるのがいいでしょう。

貼り付けるとこうなります。

マウス,カグスベール

(クリックすると拡大します)

PCのマウスの滑りを良くするときの注意とは?

OK,GoodマウススケーターをはじめとるするPCのマウスに着ける場合はいいですが、気を付けた方がいいのは「カグスベール」です。

「カグスベール」は厚みが結構あるので、場合によってはPCのマウスが認識しない場合もあり得ます。

また、「カグスベール」をパンチで穴をあける場合は、かなり半径の大きいパンチを使わないといけません。

PCのマウスの滑りを良くするために「カグスベール」でパンチを使ったときに、厚みのせいでパンチングした後「カグスベール」がきちんとした円にならない場合があります。

パンチングした「カグスベール」が丸にならないならまだいいほうですが、パンチングした「カグスベール」がうっすらと2つに折れてしまう場合があります。

「カグスベール」を使ってPCのマウスの滑りを良くするときの注意点というのは、パンチを使ったものではなくてハサミを使ってなるべく折れないようにマウスに貼り付けてください。

まとめ

PCマウスの滑りが悪くなったときの格安で改善できる方法を説明してみましたがいかがでしょうか?

マウスの裏(ソール)を掃除するところから始めて、滑りがいいマウスパッドを使ってもいいですし、貼り付けるのもいいでしょうね。

PC用であれば、「ハイパーマウススケーター」や「エアーパッドソール」を使うのが安全でしょう。

しかしもっと格安でPCマウスの滑りを良くしたいとなれば、「カグスベール」や「敷居溝テープ」を貼り付けるのがいいです。

DIYショップにも売っていますが、特に「敷居溝テープ」であれば100円ショップにも売られているので、かなり格安でマウスの滑りを良くできます。

もしPCマウスの滑りが悪くなったけれど、買い替えたくないという場合にはやってみてください。

もちろんマウスを買い替えたほうが一番安全な滑りを良くする方法ですが、せっかくまだ使えるのなら試してみてもいいかなと思います。