古いWindowsをDVDプレーヤーに!フリーソフトも紹介

2020年1月17日家電・ITDVD,Windows

PC,DVD,BD

長く愛用してきた古いWindowsのノートPCは、WindowsをXP→7→10などにアップグレードしても、スペックが追いつかなくてWindowsがなかなか動かない場合があります。

小型のWindowsのノートPCが発売されてから、DVDがついていないものが多いので軽くて持ち運びしやすいですよね。

仮に古いWindowsのノートPCのDVDドライブが壊れてしまったとしても、外付けのUSBタイプのDVDドライブが安く買えるのでDVDプレーヤーにしてみるともいいですよ。

使っていない古いWindowsのノートPCの新たな使い道を考えたとき、DVDプレーヤーとして使ってみるというのも新たな使い道だと思うので、やってみたいと思ってもらえればという思いです。

Windows10は専用ソフトが無いとDVDが見られない?

Good,OKWindows XP→7→10とアップグレードした場合は、スペックとしてはWindowsを動かすのにかなり難しいと思われます。

強引にWindows10にアップグレードしてみたり、Windows10のPCを買ったりして分かりますが、DVDメディアをDVDに入れても映像や音声が出てこないです。

なぜかまでは全く知らないですが、Windows7まではMedia Playerが立ち上がってDVDが見れましたよね。

Windows10には、「映像&映画」というアプリがありますが、とても困ったことにこのアプリではDVDの映像や音声を見たり聞くのは不可能です。

DVD再生用のアプリを購入したりしてインストールしないと、Windows10からDVDが見られないという不都合があります。

となると、Windows XP・7のままにして余計なソフトをアンインストールして「Media Player」を使ってDVDを見たほうが安いというわけですね。

WindowsのPCでDVDを見るための準備は何が必要?

問い合わせWindows7までのノートPCを用意してくださいね。

Windows10は、CPUが1GB以上・メモリは64bitであれば2GBというのが最低ラインなんですが、正直なところかなりギリギリのラインでWindows10が動く状態でしょう。

少なくともWindows10はCPUは3GBくらい・メモリは最新では8GB以上ないと、仕事だろうがプライベートだろうが最新のWindowsでは遅すぎるのではないかと思います。

ポータブルDVDプレーヤーであれば安ければ1万円くらいなので、古いWindowsのPCをDVDプレーヤーにするというのも分かっていただければと思います。

もしDVDドライブが壊れているようであれば、USB接続のDVDドライブを用意するといいですね。

比較的安いDVDドライブを紹介しておきます。

Windows7までであれば、Media Playerが使えるのでDVDさえ動けばOKですよ。

Windows7までのPCと壊れていればUSB接続のDVDドライブを用意してくださいね。

新しいWindowsのDVDを再生するフリーソフトはあるの?

PC,ノート新しいWindowsのPCでは、DVDをドライブに入れたとしてもDVDが再生しない場合があります。

メーカー製のPCを買うともれなくDVDを見るソフトが入っている場合もありますが、Windows10のDVDドライブではDVDが見れないと思っていいかと思います。

そこで、DVDを再生する有料のソフトがいくらでもありますが、簡単な無料のフリーソフトを入れておきたいですね。

新しいWindowsのPCでDVDを再生するフリーソフトで有名なのは、「VLC media player」というものがあります。

こちらのフリーソフトをダウンロードしておけばDVDは見れます。

ただBDが見れないという弱点もありますが、古いWindowsのPCをDVDプレーヤーにするのが目的なので今回はBDは省きます。

有料ソフトであれば「Power DVD」というソフトがあるので、古いWindowsのPCは必要ではなくなってしまいますけどね。

古いWindowsのPCでDVDを見るというところに注目すれば、軽いフリーソフトの「VLC media player」でいいかなと思います(Media Playerが無い場合のみ)。

古いWindowsのPCをDVDプレーヤーにするときの注意点

NG,ダメ古いWindowsのPCをDVDプレーヤーにするときに注意しないといけないことがあります。

PCのCPUがDVDの信号をモニターに出すのに電気を使います。

そのためCPUが発熱しますが、布団の上やクッションなどのように、PCの底面をおおってしまうようなものの上に置かないようにしてください。

かえって古いWindowsのPCが壊れる場合があり得るからです。

そこまで心配しなくてもいいというのも考えられますが、CPUには風を当てて冷やすCPUクーラーがあります。

CPUクーラーに空気を送って、熱くなった空気を吐き出さないと、古いWindowsのPCに熱がこもってしまい故障リスクが増えてしまいます。

1万円未満に抑えるようにWindowsのPCをDVDプレーヤーにした意味がなくなってしまうので、布団やクッションのようなPCの底面をおおうように使わないようにしてください。

まとめ

古いWindowsのPCをDVDプレーヤーにしてみたり、DVDを再生するフリーソフトを紹介してみましたがいかがでしょうか?

DVDドライブが壊れていたとしても3000円くらいで、USB接続のDVDドライブが買えますし、Media Playerを削除してしまってもフリーソフトがあるので安心ですね。

ネットワークにつなげなければ古いWindowsのPCを使えるので、今まで使ってきたWordやExcelも使えるので練習するPCにしてもいいでしょう。

新しくDVDプレーヤーを買うよりも、今まで使っていたWindowsのPCさえあれば安く使えますので、ぜひともDVDプレーヤーとして試してみてほしいと思っています。