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2021年のおススメノートPCは?メモリとCPUに注目しよう!

PC,ノートPC・家電
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2021年のおススメのノートPCの紹介を行っていきます。

2021年のノートPCではIntelとAMDのどちらがいいかとか、SSDやメモリはどのくらいあればいいのかを中心にお話しできればと思います。

CPUも含めパーツに詳しい方には、役に立たないかと思ったりしますが、専門用語の説明なども行っていきます。

世の中の流れからすると、2021年のノートPCでは、何か大きく変わるということはないかなというのが率直な考えです。

2021年になった今、安くて高品質なノートPCというのは、過去のものというように考えてもらったほうがいいかと思います。

 

2021年のIntelのCPUのプロセスルールは変わらない!AMDも?

AMD,CPU

自作PCを組んでいる方であれば分かるプロセスルールという、簡単に説明すれば回路の線の幅なんですけども、IntelとAMDのRyzenではAMDのRyzenが優位です。

CPUの回路の幅であるプロセスルールは、Intelが14nmでAMD Ryzenでは7nmなので、圧倒的にAMD Ryzenの方が多くの処理ができます。

当初予定されていたIntelのさらに高性能なCPUが2021年に出る予定でしたが、12か月くらいの大幅な遅れもあってAMD Ryzenでもいいのかなと思ったりします。

2021年に新しくIntelのCPUが出る可能性は分からないですけども、出たとしてもプロセスルールは変わらないので、コア数を増やして電流を多くするかもしれません。

現在第11世代のIntelのCPUであったとしても、Core i9という最高グレードであればコア数は減りますが、その他は変わらないです。

ただここまでがっつりとした使い方をするかと聞かれると、MAXで使うとすれば映像処理やゲームとかなので、2021年にノートPCを買おうという場合には気にしなくてもいいかなと思います。

AMD Ryzenの方も7nmのプロセスルールは、2021年も同じだと思うためハイスペックなノートPCでなくてもよければ、IntelとAMD Ryzenの安いほうのノートPCをおススメします。

 

ゲームをしたいけどなかなか入手できないデスクトップ!ノートPCでも可能?

PC,ノート

2020年から続いていて2021年も同じ状況が続いている、ゲームをしたいけれどグラフィックボードが売られていない状況は続いています。

世界的にも生産や出荷がしにくい2021年なので、ゲームと言えばデスクトップなのですが慢性的なグラフィックボード不足になっています。

また仮想通貨のマイニングブームも相まって、グラフィックボードがお店で売られているというのは極めて難しいかなと思います。

ゲームをする場合は、ゲームするグラフィックボードと同じ性能を持つノートPCでも十分プレイ可能です。

2021年では自作するにしても値段が高くなっていますし、PCパーツショップでのカスタマイズPCも値段が高くなっています。

残念ながら2021年のゲーミングのノートPCの値段も高くなっておりますが、スペックで確認できればネットでの購入を検討するのがおススメかなと思います。

UBSポートがデスクトップと比べると圧倒的に少ないノートPCなので、無線タイプのPC周辺機器を選ぶような形をとるのもおススメします。

 

仕事で使うにはどんなCPUがおススメ?IntelとAMDではどんなシリーズ?

Good,OK

仕事内容にもよりますが、激安のノートPCでは仕事を満足にこなすのも難しい2021年だと思います。

ただネットだけ見るという理由でノートPCを購入する場合でも、ノートPCでは電力に限界があるので、ネットだけでもいいと言われたとしてもそこそこスペックのいいものをおススメします。

Intelであればcore i3やCore i5あれば十分ですし、AMDではRyzen3かRyzen5をおススメします。

仕事では、マルチディスプレイがいいでしょうし、マウスやキーボードもUSBでつなげたりして使うのがおススメかなと感じます。

ノートPCがデスクトップと同じレベルまで達するのは難しい2021年なので、せめてスペックを近づけれられれば満足のいくノートPCを買えるのかなと思っているところです。

 

2021年のノートPCのメモリは8GB以上がベスト?ゲームなら16GB以上!

ノートPC,メモリ徐々に重くなっていくPCのゲームだったりブラウザなのですが、今までだと8GB以上くらいのメモリがノートPCにあればいいという感じでした。

だんだんと重くなっていくPCのゲームなので、2021年にノートPCでゲームするのは、本音は32GBのメモリのものをおススメします。

仕事においても2021年に購入するのであれば、16GB以上のメモリをおススメします。

ただ、軽くネットを見るとか書類程度であれば、8GB以上のメモリのノートPCをおススメですね。

例えば、動画配信サイトで動画をUPするという場合によく使われる、「Adobe Premiere Pro」を使ったりするような作業であれば16GB以上のメモリがおススメです。

自分自身がノートPCを何に使うかというのを明確にしておいてから、メモリを選んでいくというのをおススメします。

 

2021年からはHDDよりも高速なSSDのノートPCを導入しよう!

SSD,PC2021年よりも前からノートPCにSSDが搭載されるようになってきました。

SSDの方がデータのアクセスが早いというのもありますし、HDDとSSDの価格はほとんど変わらないです。

大きな差がなくてノートPCのアクセスが早くなるのであれば、2021年に買うPCとしてはおススメとなってきます。

可能であればM.2SSDがいいですけども、当面SSDを超える速度を持つ記憶デバイスは出てこないのではと思っています。

せっかくメーカーさんが早いSSDを搭載してくれているわけですから、価格差がないSSD搭載のノートPCのほうがいいよねという考えですね。

SSDの容量も多ければ多くて、しかもHDDと同じような価格であれば私としては2021年に買うノートPCはおススメですね。

 

2021年のおススメノート5選(私の個人的な評価付き)

仕事であればHP Pavilion HP Pavilion x360で十分

CPU  △
メモリ △
SSD  〇
仕事  ◎
ゲーム △(マイクラ程度)

 

国産最強NECのノートPCで快適ビジネスPC-N1566

CPU  △
メモリ △
SSD  〇
仕事  ◎
ゲーム △(マイクラ程度)

 

コンパクトなのにゲームも仕事にも使いたいASUSのROG Flow X13

CPU  ◎
メモリ ◎
SSD  ○
仕事  ◎
ゲーム 〇(FF15は無理かな)

 

ゲーミングPCでは有名なMSIの高画質Prestige 15 A11

CPU  ◎
メモリ ◎
SSD  ◎
仕事  ◎
ゲーム ◎

 

ゲームと言えばRazerの高画質レイトレーシングで言うことなしだか高額Razer Blade Pro 17

CPU  ◎
メモリ ◎
SSD  ◎
仕事  ◎
ゲーム ◎

 

まとめ

2021年のおススメノートPCのポイントをおさえてみましたがいかがでしょうか。

ゲーミングのノートPCは2021年は高額になりがちになってしまいますが、仕事を行ったり家でネットを使うのであればRazerやASUSそしてMSIのようなゲーミングノートPCじゃなくてもいいです。

2021年に限って無いのかまだ予想できないところもありますが、自宅でゲームをしつつ画像編集を行うのであればRazerやASUSそしてMSIしかないかなと思います。

またASUSには廉価版のTUF Gamingシリーズもありますので、TUF GamingのノートPCでも十分だと思っています。

普通に自宅で仕事をしたりするようであれば、HPやNECのPCで間に合うはずです。

2021年は昨年と同様にグラフィックボードを売っているお店が少ないのもあって、ゲーミングノートPCにするというのも手だと思います。

2021年のノートPCでは少なくとも、CPUとメモリとSSDの数字が大きければ大きいほどおススメできます。

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はると

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Webサイト作成・電子回路設計・修理のフリーランス
Webサイト作成・電子回路設計・修理のフリーランス。 音楽・PC・家電・読書が趣味で、PCを含む家電は得意ジャンルです。 WordPressサイトや家電修理(小型のみ)のご依頼はお問い合わせから。

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