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Windows11が新品として家電量販店やネットそしてPCパーツショップでも売られています。
ノートPCを新しく買う方や買い替えを検討している方は、ぜひ新OSを検討した方がいいでしょう。
操作は大して変わらないですが、見た目が変わったりしていますので、違和感を感じることもある新OSです。
1つ前のOSのノートPCが売られている中、新OSで売られている場合には半年から1年くらい待てれば待ってみて、新OSに続々と変わってきてから検討した方がいいでしょう。
今回は2026年のノートPCは、どんなメーカーや機種を選んだ方がいいのかを説明しつつ、紹介していきますね。
今より高くなる可能性が十分に考えられるので待っていたら買えなくなる!
2025年くらいからPCのパーツや周辺機器のマウスまたはキーボードが高くなっています。
ニュースではCrucialさんの一般向けのSSDとメモリの製造を終了したのもあり、Crucialだけなくコルセアなども高くなっています。
そのため、価格の頭打ちはあると信じたいですが、いつ安くなるかまでは私には分からない状態です。
2026年ではノートPCもそうですが、BTOのデスクトップPCも値上がりする可能性がとても高いです。
特に学校で使うから買わないといけないという場合には、早め早めの行動が必要となってくるでしょう。
新社会人の方は会社が支給してくれる仕事用のPCがありますが、プライベートで使うのであれば余裕をもって購入した方がいいかなと思います。
2026年のWindows11のノートPCを選ぶ基準となるのはCPUとグラフィック性能!
Intelの場合はCorei5までで十分ですし、AMDはRyzen5で十分となっています。
CPUの数字が高ければいいかというとそうなんですが、私の感覚ではあるもののIntel Core5も7も、ノートPCであればそこまで変わらないと考えています。
グラフィック性能も上がっていますし、ゲーミングノートPCを選ばない限りは、Intel Corei5で十分かと思っています。
動画編集をする方であれば、Core17とかを選べばいいかなと思いますが、エンコード終了時間が変わるかなという感じです。
仕事で使うという場合には、最大であればIntel Corei5まで・AMDのRyzen5で十分でしょう。
学校でPCを使うという場面が増えていて、大学だと購入して持っていくにはノートPCしかありませんよね。
通学のときにもっていかないといけない場合には、文字入力やネット環境さえ整っていれば小さくて軽いノートPCがベストかなと感じます。
超ハイスペックノートPCを買うならデスクトップを買ったほうがいい!
家のスペースの関係でノートPCを選ぶ方もいらっしゃるとは思いますが、Intel Core i9とかAMD Ryzen 9のような超ハイスペックなノートPCもあります。
私がよく思うのは、よくてもcore i5とかRyzen5までで抑えておいたほうがいいと思っています。
理由はごくごく簡単なことなんですが、超ハイスペックのノートPCもデスクトップとはちょっと劣るものの、電力を多く使う傾向にあります。
電力は熱に変わってしまう性質があるため、ノートPCを触ると結構危ないと思っており、しかもここまでくるとノートPCよりデスクトップPCのほうが熱対策ができます。
超ハイスペックのノートPCである、Intel Core i9やAMD Ryzen 9のようなノートPCはロマンとしてはいいのかなと思いますが、デスクトップPCを買ったほうが安いです。
2026年のWindows11のノートPCのメモリはどのくらいあればいいの?
2026年から異常な高さの値段になっています。
おさらいということでWindows11の動作限界のスペックは以下の通りとなります。
HDDはサブにしてSSDが主流となりますし、メモリは最小でも8GBです。
使い方にもよりますがWindows11のノートPCを快適に使いたいという場合には、最低でも2倍の16GBは必要ではないかなと感じています。
普通に使うのであれば、16GBが安全と思っていただければと思います。
32GBのメモリも16GBを2枚させば使えますが、動画編集や動画サイトを参考にしながらゲームをするのであれば32GB以上は必須かなと感じます。
徐々に重くなっていくPCのゲームだったりブラウザなのですが、今までだと8GB以上くらいのメモリがノートPCにあればいいという感じでしたが、16GBはないと厳しくなっているかなと思っています。
やはり2026年のWindows11のノートPCはM.2SSD?
外付けのSSDも増えてきていますので、メインとなるCドライブはM.2SSDのほうが快適に使えます。
さらに高速化された「M.2SSD」が主流となっていますので、デスクトップPCであればS-ATAのSSDでもいいですが、ノートPCであれば「M.2SSD」を選んだ方が無難ともいえます。
Windows11のノートPCの高速化を狙うのであればの話であって、高速じゃなくてもいいのであれば、普通のSSDでも十分かと思います。
M.2SSDの方が高速で使いやすいからというのもあります。
ゲームをしなければ、Cドライブは500GB以上でもいいとは思っています。
ただ、先を見据えるとSSDの容量の最低ラインは500GBあれば、何とかなるかなと思います。
多くのアプリを入れるのであれば、1TBはあったほうがいいですが、文章作成やネットの閲覧くらいであれば500GBで十分でしょう。
ノートPCでのゲームを視野に入れているのであれば、SSDの容量は1TB以上はほしいところかなと思います。
N.2SSDやSATAのSSDはCドライブでDドライブは外付けHDDだと安くなる!
SSDが主流といっても、PCのパーツが高くなっているのもあります。
もちろん、Cドライブ(Windows起動や他のアプリ起動がメイン)をSSDにしておいて、写真とか動画などでは外付けHDDを使った方がコスパはいいです。
HDDも温度上昇や静音化などもすすんでいますので、書類・音楽・動画などの頻繁に使わないファイルは、Cドライブに入れずDドライブにしたほうがいいと思っています。
SSDのみしか搭載していないというノートPCを紹介することもありますが、保管用のファイルは外付けのHDDの方が安いですし寿命も延びていますのでいいですね。
学校や仕事で使って、持ち出しOKなファイルであれば、バックアップとして外付けHDDを利用すべきかなと思います。
ただ社外秘や学校と家じゃなければ使えないのであれば、一時的なバックアップとして使ってすぐ削除した方がセキュリテイは安全かなと考えています。
2026年のゲームや仕事につかえるおススメノートPC7選(随時更新)
仕事や家でのんびりとノートPCを使うのであればNECのLAVIEシリーズ
ゲームでハイスペックのノートPCはASUSのROGシリーズがベスト!
ネットや文章を作成するというだけで持ち運びしやすい学生や社会人あれば軽量のVAIO
軽量で持ち運びに便利な学生や社会人におススメの小さなSurface Pro
富士通は性能が抜群なノートPC
DynabookのノートPCはビジネスでも使える!
高性能でゲームもできるASUSのTUF Gaming
NEC直販の安いアウトレットを買うならNECダイレクト

まとめ
2026年のおススメノートPCのポイントをおさえてみましたがいかがでしょうか。
ゲーミングのノートPCは毎年高額になりがちになってしまいますが、仕事を行ったり家でネットを使うのであればRazerやROGそしてTUFのASUSのようなゲーミングノートPCじゃなくてもいいです。
2026年に限って無いのかまだ予想できないところもありますが、自宅でゲームをしつつ画像編集を行うのであればTUFとかROGシリーズがいいかなと思います。
またASUSには廉価版のTUF Gamingシリーズもありますので、TUF GamingのノートPCでも十分だと思っています。
普通に自宅で仕事をしたりするようであれば、HPやNECのPCで間に合うはずです。
2026年は昨年と同様にグラフィックボードを売っているお店が少ないのもあって、ゲーミングノートPCにするというのも手だと思います。
2026年のノートPCでは少なくとも、M.2SSDの数字が大きければ大きいほどおススメできます。


