手首を傷めないキーボードは?おススメキーボード3選

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PCのキーボードを使っていて手首が痛くなることがありますか?

私の場合は、TFCC損傷(そんしょう)という手首の小指側の軟骨のトラブルでサポーターをすることがあります。

フリーランスとしてそしてこのサイトの記事を書いているときにどうしてもサポーターをしないとキーボードが打てませんでした。

そのキーボードはかなり安いメンブレンと呼ばれる、押したときの深さが少ないもので手首を痛めてしまったのかなという診断でした。

私自身が買ったことがあるキーボードで、特に手首の負担が少なく痛みが起こりにくいキーボードの紹介をしたいと思います。

デスクトップPCやノートPCでも十分使えますが、値段が高いというのが厳しいところかもしれません。

何年も使えるキーボードなので、手首の痛みに耐えながらPCを使う必要が少なくなります。

それでは、なぜ手首が痛くなるのかを物理から見ていこうと思います。

 

PCのキーボードのキーを打つ手首の向きに問題がある?仕組みを知っておこう

PCのキーボードを使っているときに手首が痛くなるのは、物理から考えると手首の位置だと考えています。

なぜPCのキーボードの種類で決めるつけるのか?という分かりにくい謎があるでしょう。

では、画像で本来あるべき姿の肩・手首を考えてみることにしましょう。

マウス,PC

(クリックすると拡大します)

こちらの画像は、商用フリーのマウス操作の写真なのですが、とくに深い意味はありません。

立っているときや歩いているときというは、手首の位置はふとももとほぼ平行になっています。

この姿勢が普通の姿勢であって、本来あるべき手首の位置であり自律訓練法などのときは別とします。

PCのキーボードを使っているときの手首の位置はどうなっているでしょうか?

普通の姿勢と比べると、手首は90度体の内側に入ってしまいます。

手首だけでなく、肩も体の内側に入りやすくなり胸をはっている状態ではないため、少しずつ肩や手首が本来の位置ではなくなってしまいます。

PCのキーボードを打つときには手首の位置が本来の位置ではないというところだけ抑えておいた方がいいですね。

 

メンブレンのキーボードは手首の負担が多くなる?

PC,キーボード電気屋さんで売られているPCのキーボードの中には、1000円くらいのものからPCパーツショップで売られている20000円のキーボードまであります。

特に大きい電気屋さんであるヨドバシカメラやビッグカメラなどでは、e-sportsなどのゲーム用のPCのキーボードを見かけることも多少あるでしょう。

e-sportsなどのゲームをするPCのキーボードにおいて、メンブレンのキーボードというものも売っています。

メンブレンのPCのキーボードが悪いというわけではなく、PCのキーボードのキーを2~6個の同時押しができるというのがe-sportsなどで使われます。

メンブレンのPCのキーボードは、全てのキーを押す力が同じというのがある意味デメリットとなってしまいます。

また、安ければ安いほどキーボードに書かれている文字が消えやすいというのもあります。

安いというのがメリットですが、押す力と文字が消えやすいということを考えると、PCを使う回数によりますが安すぎるのはいいと思いません。

また、ただでさえ手首が内側に入るので、全ての指でPCのキーボードを押すと考えると、力が入りやすい親指や人差し指そして力が入りにくい薬指や小指に力を入れないといけなません。

高いメンブレンのPCのキーボードの中には、小指の方向へ行くと押す力が少し減る製品もありますが、メカニカルには勝てないというのが本音です。

手首がすでに痛い場合や、違和感があるなと感じた場合は、高いですがメンブレンのPCのキーボードはあまりおおススメしません。

e-sportsなどのゲームをする場合もそうですが、メンブレンのPCのキーボードでは手首にも肩にも負担がかかるので私はおススメしていません。

 

メカニカルキーボードは手首の負担を減らす救世主?

ゲーミング,キーボード,メカニカルメンブレンのPCのキーボードは手首の痛みが増えてしまうことがありおススメしませんが、メカニカルキーボードであれば少なくとも手首の負担は減ってきます。

私自身はPCゲームを一切しませんが、毎日仕事でPCのキーボードを使っているのでメカニカルキーボードにしています。

メカニカルキーボードというのは、人差し指は普通の感じで押せて、小指に向かって軽く押すだけで文字が入力できるというスグレモノです。

e-sportsなどのゲームでは、絶対にメカニカルキーボードにした方がいいですが、私のようなサイトを作ったり文章を書いたりする場合もメカニカルキーボードがいいです。

手首を回すとゴリゴリと鳴っていたり、痛みが走ったりしていましたが、だいぶ痛みなどは引いています。

指でPCのメカニカルキーボードを押すだけですが、手首や腕そして肩までの負担がかなり減りました。

メカニカルキーボードを使うだけで結構変わるものです。

手首のところにパームレストと呼ばれる、手首を置くものを入れていますができればあった方がいいかなと思います。

指の疲れが手首の痛みになってしまい、しまいには肩や首まで痛くなることもありますので、PCの仕事で方や手首の痛みでお悩みのあなたにはおススメできます。

金額が高いのがネックかと思いますが、もし会社で使うだけという場合であっても上司と相談をして使ってみてほしいというくらいいいですよ。

 

手首の痛みを減らすPCのメカニカルキーボードには軸というものがある?

ゲーミング,キーボード,メカニカルPCを使っていると手首が痛くなってしまう仕組みやメカニカルキーボードで手首の負担を減らす簡単な説明をしました。

メカニカルキーボードには「軸(じく)」というものがあり、数種類に分かれていてキーを押す力が変わってきます。

ドイツのCHERRY社で作られている有名なCHERRY軸というものがあり、特殊なキーボードの軸は省略させてもらいます。

色で分かれているメカニカルキーボードの軸ですが、「青・黒・茶・赤・ピンク」というのがよくあるものです。

銀もありますが、本の少し押しただけで入力されてしまうのでかえって手首が痛くなってしまっては意味がないので5種類だけ説明しますね。

青軸重さ60gくらいカチカチと音が鳴ってうるさく感じることもあり、他の部屋に音が聞こえることもある
黒軸重さ60gくらい押している感覚がメンブレンに近いほど静か
茶軸重さ55gくらいすこしカチカチと音が鳴るが静か
赤軸重さ45gくらいカチカチと音がしないので静かです
ピンク軸重さ45gくらいとても静かなのがメリット
シルバー軸重さ45gくらいとても静かで赤軸よりも軽いタッチで文字入力ができる

というようなPCのキーボードの軸の性能があります。

PCのメンブレンキーボードよりも少し重さはありますが、メカニカルキーボードの方がキーを押す重さのバランスがいいのでおススメです。

手首の痛みを減らすためにパームレストも使ってみよう

手首の痛みを減らすためにはパームレストと呼ばれるPCのキーボードのところに手首を置くものがあります。

私の場合は、ダイヤテックス株式会社(FILCO)の製品しか使っていませんが、メカニカルキーボードを買うとキーボードにつけられるものもあります。

私が使っているパームレストを紹介しようかなと思います。

パームレストは、キーボードのキーの位置と手首の位置(高さ)がほぼ同じになるので、手首をあまり動かさなくてもいいです。

指は動きますがそれほど大した動作ではありません。

私の場合はテンキーがないPCのメカニカルキーボードを使っていますので、やや小さめのPCのメカニカルキーボードやパームレストを使っています。

パームレストの大きさはキーボードに合わせるようにしてくださいね。

サイズの目安

Lテンキーのあるキーボード
Mテンキーがないキーボード
S小型キーボード

パームレストを使うと手首の位置が固定されるので、PCのメカニカルキーボードと一緒に使うと手首の痛みがやや少なくなります。

 

手首の痛みを減らすためのメカニカルキーボードは何がいい?

東プレ Realforceシリーズ

ダイヤテックス株式会社(FILCO)Majestouch Stingray LowProfile

アーキサイト MaestroFL

 

まとめ

手首を痛めにくいキーボードについてせつめいしてみましたがいかがだったでしょうか?

メンブレンのキーボードで手首が痛くなってしまっているという場合にはメカニカルキーボードをおススメします。

私自身が使っているキーボードや、私が試しに打ち込んでみてから手首の痛みが少ないものを選んでいます。

3社のみ参考としてピックアップしていますが、個人的なものもありますが手首の痛みを減らすにはこの3社かなと思っています。

パームレストも紹介していますが、試しに使ってみてください。

手首・肩などに痛みなどの負担をかけにくいキーボードを選んで、使いやすいメカニカルキーボードを選んでいます。

メンブレンのキーボードより高いですが、手首が痛く通院する金額を考えると医療費はかなり抑えられます。

デスクトップPCだけでなくノートPCにも使えるキーボードなので、手首に痛みがあったり将来不安というあなたに良さをお届けできればと思っています。

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