ふるさと納税とは?ふるさと納税は税金が少し戻る!

2018年2月21日暮らしふるさと納税

料理,食事

ふるさと納税は、テレビ・雑誌・ネット・新聞でよく見かけると思います。

ふるさと納税は、特定の自治体に寄付として商品を買うことをさします。

寄付すると、所得税や今住んでいるところの住民税が少し戻ってくるシステムです。

そのため、ふるさと納税で欲しいものを買うと、税金が少し戻るというメリットがあります。

ふるさと納税で、欲しいものを買い、税務署などで確定申告をすれば税金が少し戻ります。

無理して買う必要はありませんが、欲しいものがあるという場合に、ふるさと納税を使うというのも手です。

ふるさと納税は、地方自治体への寄付なので、災害などの寄付にもなるため、世のため人のためになります。

税金を少しでも戻そうとすると、確定申告に行かないといけないので、領収書をすぐに捨てないでください。

ふるさと納税は、多少の節税ができます。

それでは、ふるさと納税のシステムの説明をしますね。

ふるさと納税とは?地方自治体への貢献

由来,歴史ふるさと納税は、地方自治体への寄付という形で、商品を買ったお金を納税するというシステムです。

地方自治体は、国から補助金をもらえますが、納税者が少なくなると補助金だけでやりくりするのが厳しくなります。

たまに見かけるかと思いますが、市営プールが故障したけれど修復するお金がなく放置されているところもあります。

とは言っても、国からの補助金がゼロになるわけではなく、地方自治体の努力も必要です。

・生まれ育ったところから就職や転職で離れないといけなくなった
・ほしい商品があるが、離れているため交通費がかかる
・災害が起こり、大変な状態になっている
・生まれ育ったところへ恩返ししたい
・一時的にいた場所(出張を含む)でよくしてもらったので恩返しがしたい

思いはいろいろとあると思います。

地方自治体の商品を買い、寄付をし貢献するのが、ふるさと納税です。

寄付をすることが世のため人のためかというと、難しいところですが、ふるさと納税の結果として地方自治体へ貢献することになります。

ふるさと納税で戻ってくる金額は?上限額は?

確定申告ふるさと納税は、寄付という扱いになるため、所得税や今現在住んでいるところの住民税が少し戻ってきます。

税金は、前年度からの所得から計算されますので、退職後すぐは気を付けてください。

私は、退職後すぐに税金を納めるようにということで、納税は義務なので家にあった物を売って税金を払ったことがあります。

欲しい商品があり、ふるさと納税の範囲で買った場合には、2000円を超えた場合に確定申告をすると税金が少し戻ります。

1万円の商品をふるさと納税で買うと、8000円分の住民税と所得税から控除(こうじょ)されます。

では、より金額の高い商品をふるさと納税を利用して買うというのはできません。

所得に応じたふるさと納税しかできない仕組みになっています。

ふるさと納税を行う方本人の給与収入ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き※1夫婦※2共働き+子1人(高校生※3共働き+子1人(大学生※3夫婦+子1人(高校生)共働き+子2人(大学生と高校生)夫婦+子2人(大学生と高校生)
300万円28,00019,00019,00015,00011,0007,000
325万円31,00023,00023,00018,00014,00010,0003,000
350万円34,00026,00026,00022,00018,00013,0005,000
375万円38,00029,00029,00025,00021,00017,0008,000
400万円42,00033,00033,00029,00025,00021,00012,000
425万円45,00037,00037,00033,00029,00024,00016,000
450万円52,00041,00041,00037,00033,00028,00020,000
475万円56,00045,00045,00040,00036,00032,00024,000
500万円61,00049,00049,00044,00040,00036,00028,000
525万円65,00056,00056,00049,00044,00040,00031,000
550万円69,00060,00060,00057,00048,00044,00035,000
575万円73,00064,00064,00061,00056,00048,00039,000
600万円77,00069,00069,00066,00060,00057,00043,000
625万円81,00073,00073,00070,00064,00061,00048,000
650万円97,00077,00077,00074,00068,00065,00053,000
675万円102,00081,00081,00078,00073,00070,00062,000
700万円108,00086,00086,00083,00078,00075,00066,000
725万円113,000104,000104,00088,00082,00079,00071,000
750万円118,000109,000109,000106,00087,00084,00076,000
775万円124,000114,000114,000111,000105,00089,00080,000
800万円129,000120,000120,000116,000110,000107,00085,000
825万円135,000125,000125,000122,000116,000112,00090,000
850万円140,000131,000131,000127,000121,000118,000108,000
875万円145,000136,000136,000132,000126,000123,000113,000
900万円151,000141,000141,000138,000132,000128,000119,000
925万円157,000148,000148,000144,000138,000135,000125,000
950万円163,000154,000154,000150,000144,000141,000131,000
975万円170,000160,000160,000157,000151,000147,000138,000
1000万円176,000166,000166,000163,000157,000153,000144,000
1100万円213,000194,000194,000191,000185,000181,000172,000
1200万円242,000239,000232,000229,000229,000219,000206,000
1300万円271,000271,000261,000258,000261,000248,000248,000
1400万円355,000355,000343,000339,000343,000277,000277,000
1500万円389,000389,000377,000373,000377,000361,000361,000
1600万円424,000424,000412,000408,000412,000396,000396,000
1700万円458,000458,000446,000442,000446,000430,000430,000
1800万円493,000493,000481,000477,000481,000465,000465,000
1900万円528,000528,000516,000512,000516,000500,000500,000
2000万円564,000564,000552,000548,000552,000536,000536,000
2100万円599,000599,000587,000583,000587,000571,000571,000
2200万円635,000635,000623,000619,000623,000607,000607,000
2300万円767,000767,000754,000749,000754,000642,000642,000
2400万円808,000808,000795,000790,000795,000776,000776,000
2500万円849,000849,000835,000830,000835,000817,000817,000
※1「共働き」は、ふるさと納税を行う方本人が配偶者(特別)控除の適用を受けていないケースを指します。(配偶者の給与収入が201万円超の場合)
※2「夫婦」は、ふるさと納税を行う方の配偶者に収入がないケースを指します。
※3「高校生」は「16歳から18歳の扶養親族」を、「大学生」は「19歳から22歳の特定扶養親族」を指します。
※4中学生以下の子供は(控除額に影響がないため)、計算に入れる必要はありません。
例えば、「夫婦子1人(小学生)」は、「夫婦」と同額になります。また、「夫婦子2人(高校生と中学生)」は、「夫婦子1人(高校生)」と同額になります。
引用元:総務省 ふるさと納税ポータルサイト

詳しくは、総務省のふるさと納税ポータルサイトをご覧ください。

病院へ行き薬をもらったり入院した場合の医療費控除は10万円からですが、医療費控除より安い値段から税金の控除ができるのが、ふるさと納税のいいところです。

欲しい商品をふるさと納税で買って、所得税や住民税から控除されるというのは、サラリーマンにとってありがたいシステムです。

サラリーマンの節税は、ふるさと納税というシステムがなかったころは、貯金しかなかったからです。

私もフリーランスになる前は、いかにお金を使わないでいられるかということもあり、景気悪化の1つの原因になったかもしれません。

いろいろなサイトでできる!ふるさと納税

PC,マウスふるさと納税は、今はいろんなWebサイトで商品を買うことができるようになりました。

コマーシャルで「さとふる」を見たことがあるかもしれませんが、食品や工芸品そして旅行券などがあります。

特に、食品や旅行券は家族や恋人または1人で旅行などにもってこいのふるさと納税です。

ふるさと納税というシステムを利用し、自分の楽しみが、世のため人のために大きくつながるようになりました。

せっかくのふるさと納税のシステムですので、ご利用されてもいいかと思います。

価格は、大幅に安くなるわけではありませんが、税金が少し戻ってくるとラッキーと思ってしまいます。

無理して買わなくてもいいですが、本場を知ってしまうと、都心部に出たときにマズイと感じることがあるからです。

さとふるで購入してもいいですし、その他にも日本郵政などふるさと納税はありますので資料だけ見てもいいかなと思います。

まとめ

ふるさと納税について説明をしてみましたがいかがだったでしょうか?

ふるさと納税で有名な「さとふる」もピックアップしました。

仕事や学校などで、やむを得ず生まれ故郷を去ってしまうことが多い世の中です。

また都心部へのあこがれがあるという話を親戚から聞いたことがありますが、いいとは言えなかったです。

「生まれ故郷を大切にし、恩返しをしたい」「◯◯へ行きたい」などいろいろな思いがあります。

そんなときに、ふるさと納税を使ってみるというのもいい手だと思っています。

なかなかできなかったサラリーマンの節税ができるようになりました。

ふるさと納税は、みんながほほ笑む世の中になってほしいと思っています。

ふるさと納税は、結果として地方自治体へ寄付することになりますが、本場の味や空気はなかなか味わえません。

節税もできるふるさと納税ですので、ご興味のある方はご覧いただければと思っております。