お知らせ:当サイトの記事Razer Deathadder V2 miniがMayonezさんに取り上げていただきました

Fancier Author Boxでこの記事を書いた人を表示させよう

ライターWordPress
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

有料のWordPressのテーマには、「この記事を人」というのが記事内に自動で挿入されるものがあります。

無料のWordPressのテーマにも存在するものもありますが、無いものがほとんどです。

プロフィールのところにあれば問題ないですが、ブログをもっと良させるために「この記事を書いた人」を追加する「Fancier Author Box」というプラグインがあります。

この記事を書いた人を作ってあげるWordPressのプラグイン、「Fancier Author Box」の使い方からどうやって表示させるかなどを説明していきますね。

 

この記事を書いた人を作るFancier Author Boxを使う必要があるの?

ライターこの記事を書いた人を作ってくれる「Fancier Author Box」というプラグインなんですが、あってもなくてもいいというのが私の考えです。

今現在実験で入れているわけですが、無料のWordPressのテーマでは表記されないのが「この記事を書いた人」というものです。

有料テーマのたいていは、「この記事を書いた人」と自動で表示されるようになっているものが多いです。

無料のテーマを使っている人で、有料のテーマにデザインに近づけたいとか、サイドバーにプロフィールを置くのが嫌という方にはいいかなと思います。

特に、Googleアドセンスに申請するという場合には、記事を書いた人の情報を記載しないといけないのもあります。

固定ページに書かないで記事ごとに「この記事を書いた人」と表示ができる、「Fancier Author Box」を使っておけば楽ですし色のカスタマイズもやりやすいのでいいでしょう。

無料のWordPressのテーマではなんだかもの寂しいというのもあって、この記事を書いた人を作ってくれる「Fancier Author Box」があったほうがいいようにも思います。

 

この記事を書いた人を作るFancier Author Boxにする理由とは?

ライターこの記事を書いた人を作るプラグインの「Fancier Author Box」ではありますが、他にも「この記事を書いた人」を作るプラグインもあります。

他だと「Simple Author Box」というのもありますが、この記事を書いた人を作る「Fancier Author Box」の方が設定が少なかったり、日本語で分かりやすいというのも理由の1つです。

もちろん「Simple Author Box」をこの記事を書いた人のプラグインとして使うのもアリです。

WordPressの初心者にとって面倒な設定をなるべく省かせてあげたいという思いもあるので、この記事を書いた人を作るプラグインである「Fancier Author Box」をチョイスしました。

他にもウィジェットのテキストを使ってこの記事を書いた人を作っても問題ありません。

ただ面倒だったりSNSとの連携をさせたい場合に、アイコンを入れてとなるとやや面倒かなと思っています。

WordPressでブログや企業のサイトを作るときに、せっかく簡単なこの記事を書いた人を作るプラグイン「Fancier Author Box」があるなら使ったほうがいいのではと思っています。

 

この記事を書いた人を作るプラグインFancier Author Boxの設定を行っていこう!

プラグイン,新規追加

「プラグイン」→「新規追加」

この記事を書いた人,Fancier Author Box

(クリックすると拡大します)

「Fancier Author Box」→「インストール」→「有効化」

この記事を書いた人,Fancier Author Box

(クリックすると拡大します)

「設定」→「Fancier Author Box」

この記事を書いた人,Fancier Author Box

(クリックすると拡大します)

実際のところ「Fancier Author Box」の設定は、WordPressのプラグインの中でもかなり簡単な部類に入るのでおススメしています。

「この記事を書いた人」の「Fancier Author Box」を表示させる場所、ライターの最新記事の数だったり色の設定をして保存して終わりです。

この記事を書いた人を作るプラグイン「Fancier Author Box」の設定が終わったら実際に記事を見てみましょう。

この記事を書いた人,Fancier Author Box

(クリックすると拡大します)

こんな感じに「この記事を書いた人」と表示されていればOKです。

もし表示されていない場合は、プロフィールに記載していない場合があります。

WordPress,プロフィール

「ユーザー」→「プロフィール」

WordPress,プロフィール

(クリックすると拡大します)

WordPressのプロフィールに記載していないと、「Fancier Author Box」で作られた「この記事を書いた人」を表示できないので書いておきましょう。

 

まとめ

この記事を書いた人を作るプラグイン「Fancier Author Box」の説明をしてみましたがどうでしょうか。

この記事を書いた人を作るプラグインの中でも、とても簡単に使えるのは「Fancier Author Box」じゃないかと思っています。

有料のWordPressのテーマによくある、この記事を書いた人というのが勝手に出るようになっていますが、無料のWordPressのテーマには存在しない場合もあります。

もちろん「この記事を書いた人」がなかったとしても、プロフィールにきちんと記載していればいいと思いますけど、サイトの信頼を得るにはきちんとプロフィールを書きましょう。

「Fancier Author Box」はサイトをよりよくさせ、信頼を得るようなプラグインなのでよかったら使ってみるのもいいですね。

The following two tabs change content below.
はると

はると

Webサイト作成・電子回路設計・修理のフリーランス
Webサイト作成・電子回路設計・修理のフリーランス。 音楽・PC・家電・読書が趣味で、PCを含む家電は得意ジャンルです。 WordPressサイトや家電修理(小型のみ)のご依頼はお問い合わせから。

コメント

タイトルとURLをコピーしました