天体観測やバードウォッチングに最適な双眼鏡は?おススメ5選

双眼鏡生活アイテム
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1年中見ることができる天体観測や、バードウォッチングというのは、自然のものであってちょっとのミスで失敗することも多々あります。

天体観測やバードウォッチングまたはイベントなどで、双眼鏡やオペラグラスを使う場合もありますが、特にイベントに関しては大画面で見られるモニターもあるので割愛します。

今回は天体観測やバードウォッチングの初心者向けの双眼鏡であって、初心者となるとどこに行けばいいのかというのが先にくると思いますが、見逃さないための双眼鏡です。

天体観測やバードウォッチングでカメラでの撮影においては、どの程度の写真を撮りたいがでカメラが変わりますし、シャッタースピードなどでも大きく変わってきます。

なるべく安くバードウォッチングや天体観測で使う双眼鏡を紹介しますので、ハマったという方がいらっしゃれば次のステージとなってきます。

 

双眼鏡の仕組みはどうなっているの?レンズの組み合わせがポイント!

実際に天体観測やバードウォッチングを行うときに、双眼鏡の向きを間違えることは少ないと思いますが、目の近くの接眼レンズ・プリズム・対物レンズという構造が一般的です。

私たちが見るものすべては、光が届く範囲であったり自分自身の視力の問題もありますが、3枚のレンズによって工夫されているのが双眼鏡です。

双眼鏡,説明

目の近くにある接眼レンズは1枚だけでなく、複数枚入っているものもあり、倍率を変えるところが双眼鏡の接眼レンズとなっています。

次にプリズムなのですが、理科の実験などでも行われるものであって、光を屈折させるものです。

光を屈折させる意味なのですが、双眼鏡は近くを見るというわけではなく、遠くを見るためのものなので見たいものをなるべく近くにしたいという理由で光を屈折させています。

光をパンパンと曲げて目で見えるものにするわけですが、私たちが見ることもある虹のような光の色を何回かに分けて、光を分散したりしています。

対物レンズは光を集める効果があり、集めた光をプリズムで分散させてから、大きく見える接眼レンズへと運ばれるのが双眼鏡です。

天体観測やバードウォッチングで使うカメラも原則として同じ構造でです。

 

オペラグラスはプリズムがない簡易的な双眼鏡!倍率は低めなのはプリズムのせい!

双眼鏡

ガッツリと天体観測やバードウォッチングをするのではなく、ちょっと先のものを見るのであればオペラグラスがよくつかわれます。

双眼鏡のプリズムからプリズムを取り去ったものであって、天体観測やバードウォッチングにも使われますが、持ち込み不可の場合もありますがライブ会場で使えるものです。

当然プリズムないというのもあって、オペラグラスは双眼鏡と比べるとコストの面でかなり安いです。

ゴルフ・修学旅行で遠くの城を見る・演劇を見る・ピアノの発表会・バレエの発表会などでも使えます。

コスパがいいのに加えて、オペラグラスは双眼鏡に比べて軽いというのがいいところではありますが、たった2枚のレンズしかないため見える範囲は狭いです。

オペラグラスを1つだけ持つという方法もありますが、割と近めのものを見るのであれば双眼鏡ではなくオペラグラスの方が楽になります。

いろいろな用途に用いられる双眼鏡とオペラグラスではありますが、近いところはオペラグラスにして遠くは双眼鏡として使うのがいいでしょう。

もちろん天体観測やバードウォッチングでも十分にオペラグラスは使える商品です。

 

手振れ補正の双眼鏡やオペラグラスも売られている?進化した双眼鏡やオペラグラス!

双眼鏡値段は上がってしまいますが、天体観測やバードウォッチングで用いられる双眼鏡やオペラグラスには手振れ補正がついているのもあります。

人は完全にピシっと体を固定できないようになっています。

両手を使ってスマホでカメラ撮影をしても、いくらオートフォーカスがついていても、カメラと同じように双眼鏡やオペラグラスもぶれてしまうこともあります。

手振れ補正というのは、ジャイロと呼ばれる位置検出を使ってレンズの向きを変えるというカメラにもついている構造です。

手振れ補正のある双眼鏡は電池を入れて動くので、少し重くなったり双眼鏡やオペラグラスの価格も上がってしまいます。

そこまでシビアに考えていないのであれば、天体観測やバードウォッチングで手振れ補正のある双眼鏡やオペラグラスを選ばなくてもいいかなと思っています。

長時間待機するような場合では、天体観測やバードウォッチングでは待機時間が長くなるので、手が疲れ手振れが出てしまうのであったほうがいいでしょう。

 

天体観測やバードウォッチングに最適な初心者向けの双眼鏡おススメ5選!

天体観測やバードウォッチングだけでなくいろいろな場所で使える王道ニコン

 

大人気バードウォッチングにかかせない手振れ補正があるキャノン

 

軽量コンパクトなので持ち運びに便利なオリンパス

 

安心して天体観測やバードウォッチングなどに使えるリコー

 

天体観測に向いているニコンのアクションシリーズ

 

まとめ

天体観測やバードウォッチングでに最適な双眼鏡の説明とおススメを説明しましたがいかがでしょうか。

天体観測やバードウォッチングで使う双眼鏡は、おおむね高額なんですがその中でもなるべく安いものを選んでおります。

また、実際に店頭にてこれなら大丈夫かなというように、メガネをかけた状態で双眼鏡を覗いて判断しました。

天体観測に関してはそこまで大変なものではないですが、バードウォッチングは鳥との距離もかなりあるので、なるべく手振れ補正タイプがいいかなと思っています。

今回は天体観測やバードウォッチングにおける双眼鏡に焦点を置いていますが、オペラグラスはもらえたりすることもあるため割愛しました。

もらったほうが買うよりはるかに安いという理由です。

天体観測やバードウォッチングで双眼鏡を持って、季節に関係なく楽しみましょう。

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