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アンプ付きUSB DACで場所が分かる!音楽も動画も臨場感スゴイ!

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アンプ付きのUSB DACを使うと、ゲーム音楽映画の音質がびっくりするくらい良くなることもあります。

FPSなどの足音は重要だと感じていますが、購入したヘッドセットなどにアンプがついていなかったり、ノートPCなどでサウンドカードが無い場合は外付けアンプ付きUSB DACを付けてみましょう。

PCの音がとっても良くなるのもあって、臨場感もスゴイ良くなりますし、ゲームだけでなく音楽・動画サイト・DVDやBDの映画をPCで見るのはとてもスゴイです。

USBのヘッドホンやイヤホンそしてヘッドセットの中には、USB DACとアンプが組み込まれていますので10000円以上はすると思います。

また7.1サラウンド対応とかハイレゾ対応のイヤホンやヘッドセットそしてヘッドホンを使うと、細かく位置が把握できるようになるのでおススメです。

 

アンプ付きUSB DACを使っていないと音がしょぼくなりやすい?

ゲーム,配信アンプ付きUSB DACやサウンドカードなどを使っていないPCで、ゲーム・音楽・映画を見ると個人差が必ずあって平たい音が出ることもあります。

自作PCやノートPCでサウンドカードを使っていなくオンボードサウンドでは、よくあるPCの音の性質なのかなと思います。

PCでゲーム・音楽・映画など使う場合には、もともとオンボードサウンドにもイコライザがついていますので、多少は音の質を変えられると思っています。

しかし、外付けのアンプ付きUSB DACでもいいですし内蔵のサウンドカードを使うと、低音も高音もでやすくなり迫力が増します。

単にアンプ付きUSB DACをつけただけで大幅に音が良くなり、特にFPS・TPSを中心としたゲームでの足音は重要なので検討してみてもいいかなと思います。

なるべくコストパフォーマンスの良いものをピックアップしていきます。

 

アンプ付きUSB DACはUSBからのデジタルの音の信号をアナログにして高音質になる!

ゲーム,配信ノートPCもデスクトップPCには、サウンドカードがすでについている状態のマザーボードを使っているケースが多いでしょう。

USBというのはデジタル信号が伝わっていきますので、アンプに入る前まで音質のロスがないのがいいところです。

そのため、デジタル信号になったゲーム・音楽・映画の音楽などは、アンプに入るまでデジタル信号なのでロスがありません。

アンプ付きのUSB DACをノートPCやデスクトップPCにつなげると、USBのデジタル信号を私たちが聞こえるアナログ信号に変えて、音を聞ける状態にし音の信号を増幅させます。

したがって、PCとアンプ付きのUSB DACを行き来している信号からアンプへ入って増幅するため、ノイズが人の耳で聞こえるというのは少なくて高音質になります。

簡単に言ってしまえばアンプ付きのUSB DACというのは、ゲーム・音楽・映画を楽しむには音の信号のロスが少なくていいですし、ノイズも基本的には聞こえない高音質になります。

 

7.1チャンネルも使えるアンプ付きUSB DACは臨場感がスゴイ!

バーチャル,サウンド,7.17.1チャンネルにして聞いてみましたが、臨場感があるというか奥行きが出るというメリットがあります。

つまりFPSなどの足音で勝負がついてしまうようなゲームにとって、アンプ付きUSB DACはあった方がいいです。

離れたところでの足音がアンプ付きUSB DACでは、かなり使いやすくあとはモニターさえそろえれば腕次第といったところでしょうか。

腕次第とはいってもアンプ付きUSB DACがあるのとないのとでは、完全に自分の能力を発揮できないので7.1チャンネルでアンプ付きUSB DACを使ったほうがいいかもしれません。

またいいサウンドカードをPCにつけていればいいですが、ついていなければゲーム・音楽・映画は物足りなさを感じるでしょう。

 

Bluetoothのヘッドセットやイヤホンがあるのになぜアンプ付きUSB DACを選ぶのか?

遅延低遅延と名がついているヘッドセットやマイク付きイヤホンであれば、PCの音楽を聞くには便利なイヤホンやヘッドセットとなるでしょう。

Bluetoothの最大の弱点は、遅延なんです。

バトルロワイヤルのFPSなどのゲームでは、Bluetoothのヘッドセットやマイク付きイヤホンでも遅延が発生し、弾を無駄に消費することがあります。

また相手の足音が聞こえたときに、本当にごくわずかな時間ではありますが、遅延のせいでゲーム画面と少しの音の差でダメージを食らう場合も多いです。

そこで、アンプ付きUSB DACの方が遅延がないため、ゲームを有利に運ぶのにはとてもいいです。

エンジョイ勢であってもガチ勢であっても、アンプ付きのUSB DACを使って優先のヘッドセットやマイク付きイヤホンを使ってみた方が快適です。

 

コスパ重視おススメ高音質のアンプ付きUSB DACは?3ブランド4選!

ASTRO(Logicoolのサブブランド)MixAmp Pro TR

 

EPOS(Sennheiserのサブブランド)GSXX 300

 

EPOS(Sennheiserのサブブランド)GSX 1000

 

SteelSeries GameDAC

 

まとめ

アンプ付きUSB DACの説明と紹介をしてみましたがどうでしょうか。

コストパフォーマンスのいい商品そして私自身が借りたり買ったりしてPCで聞いてみた結果です。

EPOS GSX 300を使用していておススメもできますが、主流の4極プラグに対応していないため分岐ケーブルが必要になってくる場合もあります。

今回紹介したアンプ付きUSB DACの3ブランドに関しては、コストパフォーマンスもとても良くて3000円程度のヘッドホンでも大きな差が出ます。

なかなか家電量販店でアンプ付きUSB DACを使った、ゲーム・音楽・映画を聞くのが難しいのでゲームをやっている方から借りてみて購入するのもいいでしょう。

またYouTubeでもアンプ付きUSB DACの音質が聞けるのもあるので、YouTubeが割とアンプ付きUSB DACの音のサンプルになるかなと思います。

FPSを代表とするゲーム・音楽・映画をPCで見るときには、アンプ付きUSB DACを使ってみてください。

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