Sound Blaster Play!3 をレビュー!音質のいい低価格のUSB-DAC

Sound Blaster Play!3レビュー
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CREATIVEから発売されているSound Blasterシリーズは、名前だけでも知っているという方もいらっしゃるでしょう。

本格的なものではなく、低価格でも変えるSound Blasterシリーズの中でもPlay!3のレビューを行っていきたいと思います。

2023年1月の段階では2000円を切っているところもありますが、2000円を超える価格の店舗もあります。

低価格の大手ブランドCREATIVEの低価格であり、持ち運びもラクラクなUSB-DACです。

ようやくレビューと紹介ができるようになったなという感じですが、いろいろと聞いてみた結果ですのでSound Blaster Play!3のレビューにいってみましょう。

 

Sound Blaster Play!3はコンパクトでデザインがよくイヤホン向け!

チェック,音質,イヤホンSound Blaster Play!3の色や形状は、とてもコンパクトにまとめられたUSB-DACです。

デスクトップPCを使っている私としては、コンパクトさもあり机の上にあっても邪魔にならないのがすごくいいと感じました。

かれこれ1年くらいGameDacと交互に使っていますが、コンパクトなSound Blaster Play!3はイヤホンで聞くのがいいのかなと思います。

大きな音の後の小さな音が少し追いついていない感じがあるものの、低音を抑えておけばゲームでも使えるSound Blaster Play!3です。

ヘッドホンとマイクでを別々で使ってもいいですし、マイク付きイヤホンでも変換プラグなしで使えるいい製品だと思います。

CREATIVEはPC周辺機器としては、歴史は長いブランドなのですが、ここまで低価格のUSB-DACであれば試すのもいいかなと感じます。

 

Sound Blaster Play!3は音の細かさ(解像度)が素晴らしい!

音質,チェックSound Blaster Play!3はUSBタイプA接続で、PCでしか確認していませんが音の細かさは低価格とは思えないくらいいいかなと思います。

Apple純正のEarPodsを使っていたわけですが、CREATIVEのサイトからダウンロードして音の調整を行うとかなりいい感じです。

ヘッドセットやヘッドホンの場合は、インピーダンスが32Ωが多いわけですが、イヤホンは公表されていないので聞いた感触は8~16Ωかなという感じです。

ヘッドセットやヘッドホンでも使えますが、イヤホンの方がごく小さな電力でも聞こえるため、いいかなと感じます。

コンパクトなSound Blaster Play!3なので、ノートPCでも邪魔にならないサイズだからイヤホンでもいいのではと思っているところです。

Sound Blaster Play!3のダウンロードできるソフトありきですので、PCじゃない製品につけてもそこまで恩恵を受ける感じはしないかなという感じですね。

 

Sound Blaster Play!3の無音時のノイズはほぼないに等しく高性能!

ラジオ,調整USBから音のデータを取り込んでいますので、原則として無音の時のノイズは、Sound Blaster Play!3のメインとなるアンプの性能となります。

無音時に出る音が耳で聞こえないほうがいいのは当たり前ですが、いろんな製品によってはばらつきが出ます。

音の信号をSとし、ノイズをNとした、S/N比という数値があります。

デジタル製品であるSound Blaster Play!3も例外ではなく、私もデジタルオーディオの経験がありますが、デジタルのS/N比は100dB以上というのはよくあります。

耳では聞こえないノイズなんですが、参考にAM放送だとだいたい30~40dBくらいで、FM放送だと50~60dBがポータブル製品でよく見る数値です。

この数値を参考にしていただけると、実際にノイズがどのくらい入っているかというのは、ラジオを受信していて無音のときに聞けば参考になるかなと思います。

Sound Blaster Play!3に関しては、測定器が家にありませんので測定はしていませんが、十分なくらいノイズは出にくい製品だといえるでしょう。

 

FPSのような高速なゲームやYouTubeではほんの少し音ズレが出てしまう場合がある!

遅れ,遅刻これまで音質の良さを書いてきましたが、PCで行う高速なゲームであるFPSや違和感を感じる可能性がある動画共有サイトでの使用のレビューとなります。

Sound Blaster Play!3の唯一のデメリットだと感じたのは、音の画面の動作と音にほんの少し遅延が発生しているくらいでした。

YouTubeやFPSのような高速で動かすゲームでは、Sound Blaster Play!3は向いていないと思う方もいるでかもしれません。

特にスピードが大切なFPSの1つであるAPEX Legendsをやってみたところ、撃たれて振り向くまでにいつもよりちょっと多めにダメージをもらってしまいました。

目で判断するか音で判断するかなんですが、私の場合は音で判断するタイプなので、目で追うと遅いという弱点もあります。

足音はキレイに聞こえるけれども、遅れが出ているので突っ立って撃つ敵であればいいですが、動きながら撃つというのはSound Blaster Play!3は向かないと感じることがあるかもしれません。

Sound Blaster Play!3の音の遅延は、ごくわずかでBluetoothよりも遅延はないので安心してください。

 

Sound Blaster Play!3の設定ソフトはこちらから

Sound Blaster PLAY! 3
Windowsパソコン/Macで最大24bit/96kHzハイレゾ再生に対応、ヘッドホン/マイク接続、4極タイプ接続に両対応のUSBオーディオエントリーモデル

 

Sound Blaster Play!3のイコライザ設定の2種類はこちらから

PCのサウンドのイコライザー設定を有名な2つを試してみよう!
PCを使っているいて、オーディオのイコライザーに困っているという方に、なるべく安全な設定方法をどうするかという問題があります。サウンドカードだったりUSBのDACだったりというのも存在しています。世界で有名なPCのイコライザーの設定方法を説明していきます。

 

Sound Blaster Play!3を購入してみたいかたはこちらから

 

 

まとめ

Sound Blaster Play!3の音質に関係するところなどをレビューしてみましたがいかがでしょうか。

PCのサウンド部分が故障してしまって、PCを買い替えるのがもったいないという考えを持っていますが、Sound Blaster Play!3を使えば仕事では問題ないです。

また音楽を聞くという場合も、Sound Blaster Play!3であれば低価格ですし、音質もいいのでコスパとしては優れていると思います。

特に在宅ワークまたはリモートでのVCであれば、問題ないと思いますので低価格のSound Blaster Play!3を買うという選択肢を入れてもいいでしょう。

ただ、高速な操作を求められるFPSや動画を見るという面では、Sound Blaster Play!3ではほんの少し遅延を感じることもあるので不向きかもしれません。

2000円くらいで買えるエントリーモデルといってもいい、Sound Blaster Play!3をどのような場面で使うかを想定してから購入の検討をしてみてください。

しかしある一定以上実力がついたときに、さらに腕をあげようと思ったときには、SteelSeriesのGameDacやLogicoolのMixAmpなどにした方がいいかなと思います。

少なくともSound Blaster Play!3を使うというのは、割とスピードを求めないゲームや在宅(リーモート)ワークでのVC、そのほかは音楽を聞きながら作業というのは向いていると感じます。