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Lofree Flow Liteのビンテージグレーの英語配列を購入しましたのでレビューしていきたいと思います。
コンパクトなサイズでバックライトLEDがあり、暗いところでも使えるようになっています。
私自身としては、ビジネス・がんばればゲームとコンパクトながらも幅広く使えるように感じました。
机の上をなるべく広くしたかったり、作業環境によって人それぞれだと思いますが、なるべく省スペースにしたい方向けかなと感じます。
Lofree Flow Liteの日本語配列も販売されていますが、購入するかしないかの判断の参考になってもらえればと思います。
目次
- Lofree Flow Liteの同梱物は?
- Lofree Flow iteのスペックは?
- Lofree Flow Liteの仕様はビジネス!特にリモートワークに向いている!
- Lofree Flow Liteの接続は3種類!接続先は豊富!
- Lofree Flow LiteのLEDはfnキーとF5&F6で明るさ調整!
- Lofree Flow Liteのキーボードはカスタマイズ多い!
- Lofree Flow Liteはゲームでも使える?
- Lofree Flow Liteの打鍵音や打鍵感は悪くないかな?
- Lofree Flow Liteはキーマッピングやマクロなどの設定ソフトで変えられる!
- 良心的な価格設定のLofree Flow Lite!
- ここがしっくりこないLofree Flow Liteのデメリット
- まとめ
Lofree Flow Liteの同梱物は?

Lofree Flow iteのスペックは?
スペック
キーの数:84(75%レイアウト)
マルチファンクションキーの数:16
タイピング角度:3°、6°
ホットスワップ対応:○
スイッチ:Lofree x Kailh POM Switch(Specter)
スイッチタイプ:リニア
バックライトカラー:ホワイトサイズと重量
サイズ:316.8 × 138 × 23.5mm
重量:550g素材
キーボード本体:ABS
キーキャップ:PBT+PC ダブルショット接続
接続モード:2.4Ghz無線、Bluetooth5.4、USB-C有線
無線接続距離:15m
接続可能デバイス数:3
対応システム:Windows, Android, macOS, iPadOS, iOSバッテリー
バッテリー容量:2,000mAh
充電時間:約3時間
動作時間(すべてのライトがOFF時):約80時間
Lofree Flow Liteの仕様はビジネス!特にリモートワークに向いている!
断言してしまいましたが、今までメンブレンやパンタグラフのコンパクトキーボードを使っていた方からすると、とても早くなじむと思います。
通常プロファイルの方からすれば、慣れるまで少し時間が必要かなと感じます。
机を広く使いたいとか作業スペースの関係でコンパクトなメカニカルキーボードをお探しの方には、Lofree Flow Liteのキーボードが合う可能性があります。

静かな環境で仕事をされると思いますが、強打すればさすがにマイクに音が入ってしまいますので、軽く押すだけでいいです。
ちょっと暗くなって部屋の電気をつけるか迷うときには、LEDのバックライトがあるので便利ですが、暗いところでの作業は目が疲れやすいのでお気を付けください。
Lofree Flow Liteの接続は3種類!接続先は豊富!
Lofree Flow Liteの英語配列を購入したのは、接続先の種類が多いというのと、タブレットでも使えるという点です。
私の場合は、PCは有線接続(USBタイプC)なのですが、タブレットではBluetoothで接続しています。
キーマップ変更はソフトでも公式Webサイトの両方でもできるようになっていて、公式WeサイトではMacも使えるようになっています.
まさにビジネス用途(ゲームもできますけど)かなと感じた点でした。
コンパクトな75%キーボードのLofree Flow Liteなので、机を広く使えマウスの移動もかなり広くとれるのはいいかなと感じます。
ケーブルに邪魔されたくない場合には、Bluetoothや2.4GHzワイヤレスで使うと、よりすっきりとした机になりますのでいいかなと思います。
Lofree Flow LiteのLEDはfnキーとF5&F6で明るさ調整!
Lofree Flow Liteのキーボードの光らせ方の調整は、Fnと「→」もしくは「←」で光らせ方を変えられます。
またLEDの明るさ調整は、FnとF5とF6で調整可能です。
ボリューム調整のジョグダイヤルの左の充電されているというインジケーターのLEDの調光の機能はありません。
まぶしいという方(私もそうですが)は、粘着力の低いマスキングテープで隠しておくといいと思います。

Lofree Flow Liteのキーボードはカスタマイズ多い!
コンパクトなメカニカルキーボードとしては安い部類に入りますが、基本はプラスチックでできているので、重さも抑えめになっています。

持ち運びをしたいという方は、肩こりや腰痛がなければリュックなどに入れて持ち運ぶのは簡単です。、
筐体はABSのよくあるプラスチックで、キーキャップはPBTの摩擦熱に強いものが採用されています。
特にキーキャップはダブルショット(2色成型)なので、文字が消えるという心配はありません。

またキーのスイッチは、ホットスワップさ採用されていますので、チャタリングが起こったり静音にしたい場合には専用工具さえあれば変えられます。
キーキャップも公式サイトで購入できるようになっています。
Lofree Flow Liteはゲームでも使える?
Lofree Flow Liteは一応ゲームでも使えました。
たったApexとマインクラフトの2種類で挑戦してみましたが、慣れるまでに時間がかかりましたが、ヘビーゲーマーというよりもライトゲーマーに向いていると感じます。
通常プロファイルだと手首が痛くなるという方には、ロープロファイルのメカニカルキーボードがありますし、ガスケットマウントなので割と静音です。
キーの押し込みは通常プロファイルよりも浅いので、使うときのミスは文字入力もそうですが、少なくとも痛みは減る可能性もあります。
深刻な痛みの場合には、Lofree Flow Liteよりも整形外科で見てもらった方がいいと感じます。
一応Lofree Flow Liteは、ゲームでも使えますがチルトスタンドを使った方がやりやすいかなと感じましたが、私は壊れやすい部分なので使わないようにしていますが慣れれば使わなくてもいいでしょう。

もしチルトスタンドを使わないように、滑り止めマットで高さをかせぐこともできますので紹介しておきます。
また使い古したマウスパッドをLofree Flow Liteの下に敷くのもいいかなと感じています。
Lofree Flow Liteの打鍵音や打鍵感は悪くないかな?
打鍵音と打鍵感は個人の好みもありますので、悪くはないとしか言いようがありませんが、キーボードの一番上のキーと一番下のキーは静かです。
文字列のところは、ガスケットマウントもあり打鍵のショックを受け止める能力はありますが、静音とまでは行かない場合もあります。

特に強打するクセがあるという方や、イヤホンやヘッドホンを付けて周りが聞こえなくなっている場合に無意識にちょっとうるさめになることもあるでしょう。
無理に強打しないように努力するのではなく、ガスケットマウントがあるので多少の沈み込みがありますので、よほどのことがない限り問題ないかなと感じます。
打鍵感に関しては、キーキャップがちょっと滑りやすいかなという感じがしますが、Lofree Flow Liteにはガスケットマウントがありますので適度な沈み込みもあります。
一言でいえば悪くはなく刺さる人には刺さるという感じです。
Lofree Flow Liteはキーマッピングやマクロなどの設定ソフトで変えられる!
Lofree Flow Liteのキーマッピングにおいて、キーマッピングやLEDの光り方そしてマクロなどの設定ができるソフトがあります。
ソフトはWindows用となっていますが、WindowsにつないでMac用に設定できます。

日本語にも対応されており、使うのもシンプルとなっているのでいいかなと感じます。
WebサイトでのLofree Flow Liteの設定も、Macも対応しているものの、私自身のPCがWindowsなのでMacまでの設定の確認はしていません。
割と使いやすいソフトやWebサイトになっていますので、使いたいキーの設定や変更をしやすいと感じます。
良心的な価格設定のLofree Flow Lite!
Lofree Flow Liteの価格は英語配列・日本語配列・テンキー付きなど4種類があります。
カラーバリエーションも3つありますが、英語配列が一番安くなっています。
テンキー付きが高いのは、スイッチが多くなるから仕方ありません。
Lofree Flow Liteは、日本語配列と英語配列があり、世界基準で考えると英語配列が多いと感じます。
英語配列が多く売れるはずであり、金型ものもとを取りやすいため安く設定されているのがいいところです。
たまに英語配列と日本語配列が同じ値段という機種もありますが、私には「なんでだろう」と考えることもありました。
一番売れるはずである英語配列が安いというのは、本来あるべき姿だと思います。
ここがしっくりこないLofree Flow Liteのデメリット
しいて言えばというレベルでLofree Flow Liteのデメリットを書いていきます。
人それぞれ感じ方は違うと思いますので、家電量販店で触ってみてから考えてみてください。
- 充電のLEDの明るさ調整ができない
- 慣れるまでに時間がかかる
- キーキャップの表面はもう少しザラザラ感がほしい
- 人によってはロープロファイルのメカニカルキーボードは指が痛くなる場合がある
の3点を挙げさせてもらいました。
Lofree Flow Liteというキーボードは決して悪いというわけではなく、せっかくであればもう少しという感じです。
Lofree Flow Lite 英語配列
Lofree Flow Lite 日本語配列
まとめ
なんだかんだといってもやはりコンパクトキーボードの良さが詰め込まれているように感じます。
高額商品となってしまったメカニカルキーボードの中でも、良心的な価格設定だと思います。
機能面から考えるとLofree Flow Liteは、持ち運びしたりリモートワークで机の幅をかせぐための、必要最低限のキーボードと言えるでしょう。
ほとんど似たようなサイズのメンブレンやパンタグラフキーボードがありますが、打ち心地としてはLofree Flow Liteが勝っています。
ゲームでも使えますが、ゲーム用ではなくビジネス用に作られていると感じましたので、一応使えるとだけお伝えしておきます。
Bluetoothなどの無線接続でも、Lofree Flow Liteはスリープ復帰は仕方ないものの、十分早い反応のキーボードだと思いました。
私のLofree Flow Liteのレビューが、ほかの方と違う可能性もありますが、何度も家電量販店で触ってみてから購入を検討した方がいいでしょう。


