AEROX 3をレビュー!軽量でUSBが脱着可能がスゴイ

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steelseriesAEROX 3を使用してきたので、今回はAEROX 3を使うメリットとデメリットがありましたのでレビューをしていこうと思います。

軽量マウスというのはたいていが小型にして、プラスチックやなるべくシリコンなどを使わない傾向にあるように感じます。

steelseriesのAEROX 3もサイズでいればMサイズだと思いますし、ハニカム構造というのもあって軽量になっているのではないかと感じました。

軽量マウスによくありがちなデメリットなんですが、軽量にするためにはハニカム構造が多いです。

もちろんないものもありますが、60gを下回るマウスはリフトオブディスタンスが2mmを超える傾向もあります。

軽量だから持ち上げるのも簡単なのですが、最初は慣れない軽量マウスあるあるです。

こんな感じで軽量マウスであるsteelseriesのAEROX 3のレビューを行っていこうと思います。

 

steelseriesのAEROX 3のスペックを公式サイトから引用

製品仕様

  • センサーSensor SteelSeries TrueMove Core
  • センサーのタイプ オプティカル
  • CPI 200~8,500、刻み幅100 CPI単位
  • IPS 300、SteelSeries QcK表面で
  • 加速 35G
  • ポーリングレート 1000Hz / 1ms
  • ハードウェア加速 なし(ゼロハードウェア加速)

デザイン

  • バックカバーの材質 ブラックマット仕上げ(Onyx) | 白色マット仕上げ(Snow)
  • 筐体メイン素材 ABSプラスチック
  • 形状 エルゴノミクス、右利き用
  • グリップスタイル クロー、フィンガーチップ、またはパーム
  • ボタン数 6
  • スイッチのタイプ 8,000万回のクリック耐久性を誇るSteelSeriesメカニカルスイッチ
  • Illumination 3つのRGBゾーン
  • 重量 59g
  • 長さ 120.55mm /4.75インチ
  • 幅 57.91mm /2.28インチ(前部)、67.03mm /2.64インチ(後部)
  • 高さ 21.53mm /0.85インチ(前部)、37.98mm /1.50インチ(後部)
  • スーパーメッシュケーブルの長さ 1.8m /6フィート

引用元:AEROX 3 超軽量ゲーミングマウス steelsries

 

steelseriesのAEROX 3はLEDで光るのに軽量化をほどこしている!

steelseries,ゲーミングマウス,AEROX 3steelseriesのAEROX 3ではぱっと見ただけだと、どこが光るのだろうと思ってしまいますが、PCのAEROX 3のUSBケーブルを付けたとたんにLEDが光りだします。

軽量ゲーミングマウスにおいて、Mサイズだと1か所程度光るというゲーミングマウスが多い中、steelseriesのAEROX 3のLEDの光り方は非常にカラフルで範囲が広いです。

光らせなければsteelseriesのAEROX 3はもっと軽くなるのでしょうけども、軽量マウスの中では断トツに光るマウスかなというのがいいです。

もちろんLEDが光るのが嫌であれば、steelseries GGでAEROX 3を光らせないようにもできます。

極端に軽いというわけでもないわけですが、重めのマウスを使うことの多い私からすると、steelseriesのAEROX 3のLEDと軽量化の両立を果たしたスゴイマウスだと思います。

 

ハニカム構造のsteelseriesのAEROX 3は集合体が苦手な人は要注意!

steelseries,ゲーミングマウス,AEROX 3steelseriesのAEROX 3のボディーは、ハニカム構造ということもあって、集合体を見ると気分が悪くなる方がいるかもしれません。

とあるメーカーのノートの表紙が、拡大された花粉の集合だったりしてよくないという話があり、集合体を見ると気分が悪くなるという方がいるというのを聞きました。

そうならないようにsteelseriesのAEROX 3を設計されているとは思いますが、念のため集合体が苦手という方はsteelseriesのAEROX 3を買わないというようにした方がいいかもしれません。

手で覆うから大丈夫と思って購入した後で、やっぱり気分が悪くなるというのは良くないですし、steelseriesのAEROX 3はそれなりのお値段ですので売却するしかないです。

steelseriesのAEROX 3を設計したり生産したりという方がいらっしゃるわけなので、集合体が苦手という方は購入は様子見ということでいいかなと思います。

また学生時代に1人いましたが、満員電車に乗ると次の日に熱が出るという友人もいましたが、やはり集合体は苦手とのことでした。

steelseriesのAEROX 3のハニカム構造が悪さしないとも言えませんし、悪さするかもしれないため家電量販店に何度か触れてみてからでも購入の検討をした方がいいでしょう。

 

steelseriesのAEROX 3はUSBタイプCというのもあり断線してもUSBケーブルだけ替えられる

steelseries,ゲーミングマウス,AEROX 3Primeもなるといいなと思っていますがsteelseriesのAEROX 3は、USBタイプCでPCとつなげられるようになっているのもあって今持っているUSBケーブルも使えます。

steelseriesのAEROX 3は軽すぎるなと思ったため、スリーブケーブル(USBケーブルを網目のあるもので覆われている)を使っていました。

動かしにくさはないもののUSBのスリーブケーブルで代用するときには、steelseriesのAEROX 3を使うときには注意が必要でマウスバンジーが使った方がいいかもしれません。

もちろんAEROX 3に付属でついてくるUSBケーブルはパラコードではありますが、もし断線した場合にはsteelseriesのサイトで注文して買うのもいいでしょう。

steelseriesのAEROX 3が軽いというのが問題ではなく、万が一USBケーブルにトラブルがあったときに捨てたりするのはもったいないという理由です。

代用品は今では多くあるUSBタイプCのケーブルなので、近くの家電量販店で買ってsteelseriesのAEROX 3で使うというのもいいかなと思いました。

 

軽量ゲーミングマウスに多いリフトオブディスタンスは3mmくらいなのがAEROX 3

steelseries,ゲーミングマウス,AEROX 3軽量のゲーミングマウスに多いのが、Mサイズくらいでリフトオブディスタンスが3mm程度というのが結構多いです。

特に60gを下回るゲーミングマウスには多い傾向がありますが、steelseriesのAEROX 3も同じでノギスで測定すると3mm程度でした。

最初は不自然なゲーミングマウスだなと思っていましたが、マウステスターでも特に異常はなかったためノギスで測定すると結構多めでした。

60gを下回っている軽量ゲーミングマウスにとって、リフトオブディスタンスが致命的と考える方もいらっしゃるのも分かってはいるものの、軽量=高く持ち上げることも可能ということです。

steelseriesのAEROX 3だけでなくRazerのDeathAdder miniも、リフトオブディスタンスが3mmと高めの設定なので、パワーサポートの良く滑るソールに変えると多少良くなります。

当サイトでは多く紹介しているパワーサポートなのですが、steelseriesのAEROX 3のソールは丸の形なので貼りやすいでしょう。steelseries,ゲーミングマウス,AEROX 3

どうしても手首で動かしやすくなる軽量のゲーミングマウスではありますが、steelseriesのAEROX 3も同様に手首を多く使うケースもあるかと思います。

十分にsteelseriesのAEROX 3のリフトオブディスタンスをパワーサポートでかせいで、使っていくというのが手首の負担は少ないかなと思いました。

 

steelseriesのAEROX 3のコントロールする専用ソフトで光る場所を変えられる

steelseries,ゲーミングマウス,AEROX 3最初の方にも書きましたがsteelseriesのAEROX 3のボディーの光は、steelseries GGという専用のソフトで3つに分けて設定することも可能です。

ずいぶんと面白いなと思ったのは、steelseriesのAEROX 3の場合には、クリックしたときにも違う光を出すことができるということです。

私の場合は普段は暗めのオレンジにしていて、クリックしたときに白に光るという設定をsteelseriesのAEROX 3にさせていました。

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steelseriesのAEROX 3の場合には3か所の設定が可能なので、どんどんとLEDの光り方をアレンジしてもらえればと思っています。

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これがおススメのLEDの光らせ方だというのはないですが、steelseriesのAEROX 3ではハニカム構造なので多く光が出てきます。

お好みに合わせてsteelseriesのAEROX 3を光らせてみてください。

 

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まとめ

今回は軽量のゲーミングマウスであるsteelseriesのAEROX 3の紹介をしましたがどうでしょうか。

ハニカム構造であるsteelseriesのAEROX 3なので、集合体が苦手という方は無理して使う必要はないだろうと思っています。

steelseriesのAEROX 3は軽量ゲーミングマウスということもあり、リフトオブディスタンスが多めではあるものの、軽量のため手首の負担はそこまでないかなと思われます。

私の中でスゴイと感じたのは、AEROX 3のボディーの3か所を違う光らせ方にできるというのと、steelseries GGによってクリック時にも光らせることができるという技です。

そして非常にありがたいなとおもったのは、家電量販店で売っているUSBタイプCをsteelseriesのAEROX 3で使えるということです。

steelseriesのAEROX 3の持ち運びもできますし、その場しのぎでも純正のケーブルのトラブルにも対応できるというのはスゴイと思いました。

微妙なメリットとデメリットはハニカム構造。

手汗を乾燥させるにはあった方がいいですが、集合体が苦手という方にとっては何もいいことがないというものです。

目の前までsteelseriesのAEROX 3を近づけるケースはないとは思いますが、集合体が苦手という方は注意してほしいと思いました。