中古のノートPCはやめておいたほうがいい!なるべく新品をおススメします!

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中古のノートPCはお店で触れたりしましたが、「やめとけ」よいう注意をする重要なところをお伝えしようと思います。

私から言えるのは中古の特にノートPCは、買わない方がリスクが少ないということです。

またネットで購入する場合には、細かく聞きまくった方がいいというのもあります。

今回はノートPCにターゲットを絞りますが、どのようなところを見たり調べたりした方がいいかを説明していきます。

自作PCを作ったことがないという方や、新品は持っているけれど高いから中古のノートPCでいいかと思っている初心者の方向けです。

また、当サイトでは中古のPCはおススメしないというのが基本スタイルなので、どうかご理解いただければと思っています。

中古のノートPCの激安品はキーボードの文字が見えなかったり故障しているものもある!

中古のノートPCで一番目に付くのは、外側の傷や故障またはキーボードの文字が消えているなどがあります。

場合によってはキーがないという製品も見かけます。

まだこの辺りはかわいいものではありますが、ノートPCは持ち運びをしてなんぼというのもありますよね。

「持ち運びができないのは、ノートPCじゃない」という名言はありませんが、外付けのキーボードを使ったとしても持ち運びは大変です。

中古のノートPCでよく見かけるのでピックアップしました。

液晶画面がきちんと見えない!線が入っている場合もある!

中古のノートPCを購入しても、液晶画面に線が入っているなどでは意味がありませんよね。

買う側としてはキレイな状態であるのが理想なのですが、線が入っていると場所によっては文字や画像または画像が見えないということもあります。

色が変わっているというのも買って損をしたと感じることだと思います。

肝心なところなので、絶対といっていいですが確認しておきましょう。

まだ生産されていれば、自分で交換することもできますが、液晶周りは慣れている方が交換したほうがいいです。

Windowsの最低要件に満たしていないCPUの世代が合っていないこともある!

Windowsの最低要件を満たしていない中古のノートPCが販売されていることがあります。

購入したら重くて遅いというようなこともあったり、フリーズしたりすることもあります。

CPUはIntelかAMDがほとんどですが、なるべく今販売されている1つ前のモデルのCPUの世代であればなんとかなることもあります。

Windowsの最低要件を調べるしかありませんが、スマホやタブレットでもいいので調べてもらえればと思います。

例を挙げるとWindows11であれば、Intelだったら第8世代以上だったりAMDはRyzenの2000シリーズとなっています。

現行の1つ前の世代が安全といえるかなと考えています。

くわしくはWindows プロセッサーの要件を見るようにしてほしいと思います。

CPUの熱が高い中古のノートPCは買うべきではない!

CPUは高い負荷をかけると極端な熱が発生します。

その熱を外に出すように、CPUグリスを塗ってファンで外に出す仕組みになっています。

デスクトップも全く同じ仕組みです。

CPUの熱が高すぎると、性能が落ちるようになっています。

ファンの問題もそうですが、グリスは製品によってはすぐにカピカピになってしまって、熱を伝えるのが難しい状態となります。

こちらの熱の問題も無料のソフトである、「HWMonitor」で測定できるようになっています。

他にもWindowsにある「パフォーマンスモニタ」で見ることもできますが、面倒だという方は「HWMonitor」が簡単なのでいいと思います。

中古のノートPCを購入するときのCPUの熱は、最大でも90度を超えないように見ておかないといけません。

バッテリーの劣化が激しい中古のノートPCはやめるべき!

中古のノートPCも充電池がついていますが、インフォリチウムバッテリーと呼ばれる、情報を持っている電池を使っています。

充電したり、どのくらいバッテリーを使ったかが分かるようになっています。

比較的新しい製品であれば、電池の交換ができるので安心ですが、古い中古のノートPCはやめておいた方がいいと思っています。

そもそも古ければ古いほど、現状のWindowsの最低要件を満たしていないこともあります。

そして持ち運びするにも、すぐにバッテリーが切れるという問題もあります。

最大でも10000時間未満の使用の中古のノートPCにした方がいいかなと考えています。

使い始めて10分くらいで100%あった残量が60%まで下がってしまうこともありますので、お店で購入される方は店員さんに聞くようにしてください。

SSDをどのくらい使っているかはソフトで確認できる!

SSDに入っているWindowsがどのくらい使われているかも見ておくことが必要です。

仮に中古のノートPCを購入してすぐに故障ということもあり得るためです。

ソフトで確認できますが、可能であれば店頭が理想なのですが、もしネットで買う場合にはソフトで確認してもらうようにしましょう。

CrystalDiskInfo」というソフトがありますので、インストールして正常であれば問題ありません。

もし「注意」と出ている場合には、交換するか違う中古のノートPCを買った方が、余計なお金を使うことはありません。

自作PCの経験者でないならば、「正常」と表示されている中古のノートPCの方が安全だと思います。

中古のノートPCの保証期間は原則としてないと思うべし!

店頭で中古のノートPCを購入したとしても、3か月とか半年の保証期間しかないことが多いです。

仮に壊れた場合は、メーカーが持っている部品が生産終了になった場合にあるかどうかです。

原則としてメーカーが修理する部品を保有してますが、古ければ古いほど部品の入手が難しいです。

しかしメーカーの判断なので、修理部品がすぐになくなるというのは考えにくいですが、壊れたから修理してもらおうとしても無理な場合があります。

自分で新品を買っていないため、有償となるケースは多く私のところへも修理依頼が来たことがありますが、部品がないということでお断りしたこともあります。

全部重要だと考えていますが、自力で修理できるという方であればいいかなと思いますが、原則として当サイト(私)は中古のノートPCはおススメしていません。

陳列が南または西側で屋根がなく雨が降りこむお店はやめるべき!

本屋さんと全く同じなのですが、店舗によっては雨が降りこんだり太陽の光がガンガンと入り込むお店があります。

PCも本と同じで、直射日光はかなり危険なので、やめておいた方がいいです。

自宅や会社または学校でPCを使うときも、昼は南側の直射日光で夕方は西側の直射日光は避けましょう。

どうしても席の関係で直射日光を浴びてしまうという場合には、カーテンで避けるようにしてください。

お店での中古のノートPCの陳列での注意でした。

まとめ

中古のノートPCの購入はやめておいた方がいいという理由を書かせてもらいました。

ただ単に損をしてほしくないからという思いがあります。

私(当サイト)とあなたとの信頼関係もなくなるのは嫌なので、中古のノートPCを買うリスクを書くことにしました。

選ぶのであれば、店頭できちんとチェックしてもらった中古のノートPCが安全だと考えています。

ネットでもフリマなどで買うというのは、かなり危険で損をすることもあります。

もちろん正直にほとんど使っていないという中古のノートPCもあるでしょう。

そこまでリスクを背負う必要はないと考えていますので、なるべく新品を購入した方がいいと思います。