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Razer Hammerhead V3を購入してから、1か月ほど経過したのでレビューしていこうと思います。
RazerのHammerheadの有線イヤホンは、しばらく店頭になくてっきりこれから無線に変わっていくのかなと感じていました。
V3になってから、USBタイプCのDACがついてきましたので、PCだけでなくスマホやタブレットでも使えます。
3.5mmジャックがなくなりつつあるスマホなどで、Razer Hammerhead V3が活躍するときが来るかなと思います。
結論からいうとインラインマイク付きのイヤホンなのにヘッドセットみたいという感じです。
音質メインとして、久々の有線イヤホンの発売ということでレビューしていこうと思います。
Razer Hammerhead V3の同梱物はどんな感じ?

Razer Hammerhead V3のスペックは?
- ケーブル長 約1.2m
- プラグ形状 3.5mm 4極プラグ、USB Type C
- USB Type C DAC アダプター
- 周波数特性 20Hz~20kHz
- 音量調節 有
- ドライバー形式 ダイナミック型
- 【マイク】ミュート機能 有
- 【マイク】ノイズキャンセリング機能 無
- 主な対応機種
スマートフォン、タブレット、ハンドヘルド、PC
Razer Hammerhead V3にUSBタイプCのDACは高性能!
Razer Hammerhead V3のUSBタイプCのDACは性能がいいと感じました。
インラインマイクもきちんと録音できるので、ゲームだけでなく仕事でも使えるマイク付きイヤホンです。

PCだけでなくスマホでも使えるので、幅広く使えるようになっています。
ボイスチャットにおいては、マイクは必要ないくらいの性能の良さです。
Razer Hammerhead V3もクリアな音となっていますので、今までのRazer Hammerheadシリーズよりクリアに進化しました。
Razer Hammerhead V3の音は奥行きがありクリア!
Razer Hammerhead V3のハウジング部分は、背が高めに作られています。

極端にいえば、耳から離れたところから音が出ているので、ヘッドホンやヘッドセットに似たようなクリアな音かなと感じます。
耳の中に入れるカナル型ではあるものの、ドライバーが耳から少し離れているのもあって、今までのHammerheadとは違った感じに仕上がっています。
好みの問題だと自分でも思っていますが、今作のRazer Hammerhead V3の方がクリアな音というのもあって個人的には好きな感じです。
奥行きがある音というのもあって、ゲームをするときに違和感を感じるかもしれませんが、音楽や動画配信サイトでもキレイな音で楽しめます。
Razer Hammerhead V3の音質は?
今までのRazer Hammerheadの有線イヤホンは、私からすると低音が強くこもっている感じだったので記事にしていませんでした。
低音が強すぎず弱すぎずで、中音はきちんと出ており、高音は刺さる感じがない音です。
ゲーミングイヤホンにありがちな、距離を把握するために低音がこもっているというのは、感じられなかったので好印象です。
Razer Hammerhead V3を購入したときに、レシートにヘッドセットと記載されていましたが、ヘッドホンやヘッドセットみたいな音質です。
今までイヤホンを使い続けていた方からすると、距離の違和感を感じるかもしれません。
もちろん仕事のボイスチャットでも、クリアに相手の声が聞こえますので、選択肢としてはかなりいいかなと感じています。
Razer Hammerhead V3はSynapseに対応しているのでPCは簡単!
順番が後になってしまいましたが、Razer Hammerhead V3は、Synapseでの操作ができるようになっています。

ボリュームの調整やマイクの音量などの調整もできるわけですが、7.1chにも商品登録をしていれば可能です。
しかし、私のPCでは7.1chにすると音が出なかったのもありましたし、そこまでこだわっていないため入れていません。
手元のコントローラーにミュートボタンがありますが、押しっぱなしは大変なので、Synapseを起動させてミュートにしておくのもできます。
7.1chは無理してやらなくてもいいですが、もっとRazer Hammerhead V3の音の広がりを感じられます。
Razer Hammerhead V3を何に使うかで判断した方がいいと思いますが、そのままでいいとなれば7.1chじゃなくても十分だと考えています。
Razer Hammerhead V3のUSBタイプCのDACを使って違うイヤホンやヘッドホンは使える?
実際にUSBタイプCのDACを使って、イヤホンとヘッドホンを使ってみました。
このDACはインラインマイクがないと認識しないようになっているのが分かりました。
分岐ケーブルを使って、イヤホンまたはヘッドホンを使えば全く問題なく使えます。
またインラインマイクのイヤホンやヘッドホンであれば一切気にしなくていいです。
まとめ
Razer Hammerhead V3のレビューを行いましたがいかがでしょうか。
今までのRazer Hammerheadの有線イヤホンシリーズとは違う感覚で、音のこもりもありませんし音の広がりもあります。
ゲーミングとついている有線イヤホンですが、仕事でも使えますし何か映像を見るのにも適したイヤホンだと感じます。
なにしろUSBタイプCのDACもついてくるのもあって、価格が7980円ですがDACの平均の価格から考えるとコスパは相変わらずいいです。
ゲームのボイスチャットだけでなく、仕事や映像などかなり範囲の広い場面での使用が可能なRazer Hammerhead V3です。
最初にも書きましたがHummerhead V3はヘッドセットと同じ感覚のイヤホンです。
不安な方は家電量販店にて試聴できるところもあるので、スマホに好きな音楽を入れて聞いてみてから考えてもいいかなと感じました。


