Basilisk X HyperSpeedシリーズレビュー!電池1本はいい

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Razerから2019年12月20日に発売された、単3電池1本で動くBasilisk X HyperSpeedや後継モデルを使い込んだのでレビューしていこうと思います。

Razer製品の無線で単3電池1本で動くのは、Basilisk X HyperSpeedシリーズがいいかなと感じています。

ノートPCやデスクトップPCでもRazer Basilisk X HyperSpeedシリーズは使えますし、無線ということもあり仕事やゲームなどの持ち運びも簡単にできます。

ガジェットのレビューは早ければ1週間で出す場合もありますが、Razer製品大好きの私としては半年以上使い込んでからレビューすることにしています。

ゲームでもデスクトップPCでもRazer Basilisk X HyperSpeedシリーズはいったいどういうマウスなのかというところを説明していこうと思います。

Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズは手になじむ持ちやすいゲーミングマウス!

手が大きくても小さくてもRazer Basilisk X HyperSpeedシリーズは、手になじんだ非常に使いやすい単3電池1本で動く無線マウスです。

かぶせ持ち・つまみ持ち・つかみ持ちの全ての持ち方に対応しており、特にノートPCでゲームをするにはRazer Basilisk X HyperSpeedシリーズがスグレモノです。

Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズの掃除や除菌でアルコールなどを使っても、加水分解でグチャグチャになる心配はありません。

普通に水拭きでもいいですし次亜塩素ナトリウム水溶液などで、Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズを消毒するようにしてください。

Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズは今主流のBluetoothと2.4GHzの両対応の無線マウスの元祖!

単3電池1本で動くRazer Basilisk X HyperSpeedシリーズは、BluetoothやUSBレシーバーに対応した2.4GHzの通信ができるようになっています。

2.4GHzではゲームに有利な遅延の少ない高速レスポンスが可能となっていて、Bluetoothでは仕事などにつかえるように単3電池が長寿命になるように設計されています。

PCの電源は入っているものの、Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズを使っていないときには、スタンバイにできるようにRazer Synapseで設定できます。

設定した時間を短くすればするほど単3電池の持ちがよくなりますし、長ければ長いほど単3電池の持ちが悪くなりがちです。

どういう使い方をするかを考えながら設定するといいでしょう。

Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズのスタンバイ時間に突入してしまい、もう1度動かそうとすると復帰後のタイムラグがありますが、Bluetoothで使う場合は遅く感じると思います。

ゲームを中心に使ったとしても仕事を中心に使ったとしても、Razer SynapseでRazer Basilisk X HyperSpeedシリーズのスタンバイ時間は設定しておいたほういがいいです。

Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズの重さは中重量のゲーミングマウス!

今は軽いマウスが主流ではありますが、Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズは単3電池を含まなければ無線の中では標準といった中重量といってもいいかなと思います。

単3電池の重さが約22g程度なので、電池を入れて測定すれば、Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズは100g程度ですね。

ゲーミングマウスであったとしても最近では重すぎる。

元々持ち上げて使うタイプのRazer Basilisk X HyperSpeedシリーズではないので(持ち上げてもいいですけど)、滑らせて使えば問題はないと思います。

単3電池1本を入れて動かすマウスの中では、Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズはごくごく一般的な重さになります。

値段がもっと高い充電池タイプのUltimateも、2g程度しか変わりませんので本当に普通の重さかなと思います。

Razerの中で充電池のUltimateや単3電池で動くRazer Basilisk X HyperSpeedシリーズは、他のブランドと比べると軽いほうではないかと考えています。

他のブランドも軽い充電式マウスが発売されていますが、Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズは長寿命なのでいいかなと感じています。

Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズに別売りのグリップシールを付ければもっと快適に!

Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズには、念のためのグリップシールが用意されています。

現在私自身のRazer Basilisk X HyperSpeedシリーズは、貼り付けていませんが数日の間に買って貼ろうと思っています。

3Mの強力な両面テープというのもあって、アルコール消毒しなければ全く問題はないでしょう。

比較的安いグリップテープなのですが、もっと安くするのであればテニスやバドミントンのラケットのグリップを両面テープで貼るのもいいですね。

Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズの個人的な評価

Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズ
重さ
 (3)
ゲーム向き
 (3.5)
オフィス向き
 (5)
大きさ
 (5)
総合点
 (3.5)

Razer Basilisk V3 X HyperSpeedはこちら

まとめ

Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズのレビューしてみましたがどうでしょうか。

本来なら1週間くらいで把握できるものなのですが、じっくり見てみたいというのもあり結構寝かせてレビューしてみました。

1年以上経過した今であっても、Razer Basilisk X HyperSpeedの劣化は全くなく快適に使えています。

海外でも在宅ワークが増えていますし、私たちのいる日本でも在宅ワークが多い現状かなと思います。

会社でRazer Basilisk X HyperSpeedシリーズを使うのもいいですし、家でRazerのワイヤレスで安いマウスでFPSなどのゲームをしたいというのにはもってこいです。

ワイヤレスで単3電池1本で動いて安い、Razer Basilisk X HyperSpeedシリーズを購入するのもいいかもしれません。

お店でRazer Basilisk X HyperSpeedシリーズを触ってからの方が、買って後悔しないと思いますのでお店で触れてみてください。