暑さ対策は扇子を使おう!匂い対策はどうすればいい?

2018年7月30日暮らし扇子

扇子

夏の暑さ対策は何を使って涼しくしていますか?

外へ出るときには、いろいろと気をつけないといけませんよね?

小さな扇風機というのもアリなのかなと思います。

夏の間だけガマンするしかないのかもしれませんが、扇子を使ってみてはいかがでしょうか?

電車内での扇子は、汗のにおいが出てしまうから嫌がられることもあります。

電車内での暑さ対策で使う扇子をいかにうまく使い、他の人に不愉快にさせないかということを実践していますので、参考にしてください。

暑さ対策による扇子をいかにうまく使うかというところを目標とし説明しますね。

 

小さな扇風機のメリットとデメリットとは?

扇風機小さな扇風機が100円ショップや家電量販店にありますよね?

電池で動くというのもあり、暑さ対策としてメリットがあると思っています。

小さな扇風機のデメリットは、本体に電池を入れないといけないので重くなってしまうことかと思います。

もう1つ小さな扇風機を暑さ対策で使うデメリットがあります。

小さな扇風機で暑さ対策を行うと、羽根が小さいので扇風機の羽根を勢いよく回さないといけません。

大きな羽根の扇風機であれば、少し回す程度ですみますが、風の量を増やすには羽根を勢いよく回す必要があります。

暑さ対策のために小さな扇風機を使うには、羽根を勢いよく回すのでモーターの音がうるさくなってしまいます。

電車対策の暑さ対策には不向きかもしれませんが、電車内がうるさければいいのだろうと思います。

そのため暑さ対策に小さな扇風機を使うときは、静かな電車内で使わずに外で歩いているときであればいいのだろうと思います。

うるさくない小型の扇風機はこちら

 

 

 

うちわを使った暑さ対策のメリットとデメリットとは?

うちわ静かではないところで、小さな扇風機を使うのは全く問題ないと思っています。

お店で配られるうちわを使うのもいいことだと思っています。

電池を買う必要がないので、安く暑さ対策ができるというのが手っ取り早いといってもいいでしょう。

またうちわを使うのは、うるさくないので電車の中でも使えるいいアイテムだといえます。

暑さ対策でつかううちわのデメリットは、持ち運びだろうといつも思います。

うちわは折り畳みができないので、カバンにうちわを入れたときどうしてもかさばってしまいます。

またうちわであおいでいるときは、小さな扇風機と違い広い範囲に風がいってしまいます。

汗かいてしまったりしたときに、汗のにおいが他の方に迷惑をかけてしまうこともあります。

もしできるのであれば、うちわにアロマオイルや香水を吹きかけると多少マシになります。

風の量が多いので、電車の中の人が多いところには向いていないかと思っています。

人が少なければ、暑さ対策でうちわを使えばいいと思っていますので、かさばってもいいというときは使ってみてください。

 

暑さ対策で扇子がいい理由とは?

OK,Good暑さ対策で扇子が最もいいと思っています。

風が送られる量は、うちわ>扇子>小さな扇風機 だと思います。

扇子は電池を入れませんし、あまり安くない扇子であれば数年は使えるいい製品だと思います。

電車の中でも使えますし、外でも使え折り畳みができるのでかさばることもありません。

しかし、電車の中での汗のにおいをばらまいてしまうというのは、どうしても避けないといけません。

うちわより小さいので、使うアロマオイルや香水は少なくてもいいというのがメリットかと思います。

扇子もアロマオイルや香水を使えば、汗のにおいをかき消してくれるので、電車の中では迷惑をそこまでかける心配はないのだろうと思います。

扇子は、紙のものもありますが紙でない扇子を選ぶとアロマオイルや香水をつけることができ、汗のにおい対策にもあります。

そのため、私は扇子に香水をつけて電車に乗ってなんとか周りに迷惑をかけないように工夫をしてみました。

暑さ対策では、扇子を使ってみてはどうでしょうかね?

 

汗はどうしてにおうのだろう?

汗扇子にしたとしても汗のにおい対策をしないと多くの方に迷惑をかけることもあります。

そこで私のちょっとした工夫ですが、扇子に香水やアロマオイルという提案をさせていただきます。

問題は、汗がなぜにおうのかという大きな問題を解決しておきましょう。

本来、汗にはにおいがないと言われています。

じゃあなんで汗がにおうのかというかですが、汗が出たときに肌のアカだったり脂が原因だといわれています。

汗に混じったアカや脂にめがけて、バイ菌がやってきてしまい、汗がにおうという状態になります。

とはいっても、汗が出るたびにシャワーを浴びながら電車に乗ったり、歩いたりすることができませんので香水をおススメします。

香水を服にかけるのもいいのかもしれませんが、服がダメになってしまうこともあります。

香水を体につけるのが本来の使い方ですが、汗で流れ落ちてしまうこともあります。

そこで、扇子に香水をつけてしまえばお金をかけずに、周りへ迷惑をかけることなく暑さ対策ができるというわけですね。

 

暑さ対策の扇子はどんなものを使えばいいの?

Good,OK扇子には、紙で作られたものや布で作られたものなど多くの扇子があります。

紙でも香水などしみこみますので十分だと思いますが、カバンの中に入れたりすると破れてしまうことがあります。

長く扇子を使いたいので、布で作られた扇子を使っている私です。

せっかくなので、扇子の紹介もしてみようと思います。

この扇子じゃなければダメということではなく、参考に扇子を見てもらえればと思っています。

暑さ対策になる扇子であり、折り畳めるのでとても便利なので紹介しますね。

香水にも耐えられる扇子をピックアップしますので、興味があれば見てくださいね。

 

白竹堂の扇子

 

新京清堂の扇子

 

舞扇堂の扇子

 

まとめ

暑さ対策の扇子を紹介してみましたがいかがだったでしょうか?

扇子の場合は、電車の中では汗のにおいなどいろんな方に迷惑をかけてしまうこともあり、香水やアロマオイルをつけてみるのも手であると思います。

汗が出た後にばい菌がついてしまい、においが出てしまうのは仕方のないことだと思いますが、ガマンするのはつらいことですよね。

あまりにひどいにおいであれば、肝臓などの病気の可能性もありますので診察を受けた方がいいと思います。

せっかく扇子という、折り畳みができコンパクトで持ち運びができるものがあるので、使ってみてはいかがでしょうか?

扇子を使うときは、あまりに汗が出ているときには香水やアロマオイルを使い、他の方の迷惑にならないように気をつけてくださいね。

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はると

はると

元オーディオエンジニアのはるとです。WordPressサイトの作成や、電子回路の設計または、故障した機器の修理を行っています。WordPressのサイトを作成したい方や電子回路の設計を依頼したい方はお問い合わせからご連絡ください。 音楽・PC・家電・読書が趣味で、PCを含む家電は得意ジャンルです。