スマートウォッチで血圧管理!スマホで健康を記録しよう

2019年12月21日家電・ITスマートウォッチ,血圧

ウェアラブル端末,スマートウォッチ

スマートウォッチをつけていたりつけていなかったりと、人それぞれだと思っています。

私は整形外科に通っていますが、スマートウォッチをつけている方をよく見かけるので理由を聞いてみました。

1日中の心拍数や血圧を見られるというのは、前々から知っていましたが、あくまで簡易なものと考えていいかと思います。

LINEの通知などもできるようになっており、価格も高いものはありますが安くてもおススメできる製品が増えています。

血圧が高いという場合には、朝・昼・夜と血圧を測定するようにお医者さんに言われていると思いますが、あまりに測定値が高ければきちんと測定するようにしてみましょう。

Suicaに対応しているスマートウォッチに関しては、ICカードを出さなくてもいいので楽に電車や買い物もできるようになります。

そこで、今回は血圧管理だったりSuicaだったりいろいろとスマホで健康管理ができるスマートウォッチにスポットを当ててみようと思います。

必要だと思う機能を兼ね備えていれば、高いお金を払うことなく老若男女問わず使えて生活に役立つモバイル製品へと変わるので検討してください。

スマートウォッチとは?ウェアラブル端末とは?

由来,歴史ウェアラブル端末というジャンルの中にあるスマートウォッチですが、ウェアラブルというのは英語で「wearable」というように書きます。

意味は身に着けるという意味があって、スマホをはじめとするコンピュータを身に着けるというようなイメージです。

スマートウォッチには、普通の時計の機能を中心にしたものといつもの生活の記録をするのに特化した活動計の2種類があります。

時計をメインにしたものは、時計がメインとなっていてスマホの着信やLINEの着信などです。

活動計をメインにしたものは、血圧や心拍数をメインにした時計という感じです。

もちろん健康であるのが理想ですが、万が一何らかの体のトラブルが起こったときにスマートウォッチが役に立ちます。

手書きで血圧や心拍数の管理をしてもいいですが、出先で測定できない場合もあるのでスマホと連動させておくのがいいですね。

スマートウォッチはスポーツだけじゃない!血圧管理の目安になる!

血圧,測定スマートウォッチは高価で、スポーツというイメージを持っていたりする場合もありますが、血圧管理には目安になるでしょう。

腕に巻く血圧計が家にあればいいですが、なんといっても24時間スマートウォッチで血圧を記録してくれるので、体の調子が悪いという場合には使っておくといいです。

いくら病院で血圧の測定をしたとしても、医師や看護師さんが24時間つきっきりで血圧測定はできないのがネックでしょう。

医者や看護師さんの血圧測定が理想ではありますが、測定したときとスマートウォッチの血圧表示を見て、目安にすると日々の血圧管理にはいいかと思います。

血圧が高かったり腎炎があったりする場合には、スマートウォッチを使っていればとっても便利なものになり、スマホを医師に見せるかPCからプリンターで出力した紙を見せればいいですね。

脈拍も24時間の測定が可能ですが、病院で24時間の脈拍測定をする場合は、小さな心電図を体に着けていないといけません。

病院で測定するの方が正確ではありますが、脈拍の乱れを調べる場合にスマートウォッチをつけていれば、医師にスマホを見せればいいのでわずらわしさは解消されます。

スマートウォッチにはOSが3つあるので確かめておこう!

看護スマートウォッチには、OSが3種類あるので買う前にPCやスマホとデータの連携ができるかを確認しておくといいです。

せっかく買って血圧・心拍数の測定とともに、Suicaなど電車・バス・買い物などなどを使えてたとしても、スマホとの連携で失敗したくないですよね?

そこで、スマートウォッチに関してどんなOSがあって、スマホとの連携ができるかというのを事前に把握しておきましょう。

  • Wear OS by Google(iOSとAndroidのどちらでもOKです)
  • Watch OS(AppleのiPhoneであれば持っていた方がいいです)
  • Tizen(iOSとAndroidのどちらでもOKです)

この3種類が現行のスマートウォッチのOSです。

スマートウォッチとのデータの充電がUSBなのもあり、データの連携はUSBケーブルが付属されているため、簡単に血圧などの健康に関するデータのやり取りは簡単です。

スマホとスマートウォッチの場合は、血圧などの健康に関するデータのやり取りは「Bluetooth」なのですが、Bluetoothのバージョンが違うとデータの連携ができないのでスマホと同じようにしておきましょう。

iPhoneでもAndroidでも使える血圧などの健康管理に使えるスマートウォッチ3選

まとめ

血圧などの健康管理をするのにスマートウォッチを使ってみるというのはどうでしょうか?

血圧を測るときには、スマホとスマートウォッチを同じ位置にすると測定できるようになっています。

日々の健康管理を考えたときにスマートウォッチをつけるというのも考えるといいと思います。

特に毎日3回血圧を測定しないといけないと医師から言われていたりする場合には、とっても便利になるスマートウォッチです。

万が一悪い数字が出たとしても、早ければ早いほど悪化を食い止められるのでぜひ導入してほしいと思っています。