Razer製品が好きな私がおススメするキーボードとマウス選び

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Logicool製品は過去にWebカメラやメンブレンのキーボードそして無線マウスを使っていましたが、現在は好んでキーボードとマウスをRazer製品にしています。

何種類か使ってきたRazer製品なんですが、その中でも私がこれはいいと思った製品を紹介しようと思います。

使ったことがないRazer製品については、残念ながら書けないというのは申し訳ないです。

PCのゲームデバイスとしてRazerさんが販売していますが、ゲームだけでなく仕事や趣味などで使うのもアリでしょうね。

私自身は、Razerの製品を仕事と趣味で使っていて、ゲームをしていません(FPSゲームが苦手という理由)からね。

 

Razer SynapseでRazer製品のライティングやDPIを変更するソフトを使いこなそう!

razer,マウスRazer製品を買ってから製品を取り出し、USBに接続すると自動でRazer Synapseをインストールするかどうかを表示されのでインストールしてもいいでしょう。

Razer SynapseをPCに入れたくない場合には、無理してRazer SynapseをPCに入れなくてもRazer製品の動作に何らかの問題が出ることはないです。

光を抑えたいとき・マクロ・DPIの何段階にするかを使いたいという場合に、Razer Synapseをインストールして操作するのもいいでしょう。

いつも使っているRazer SynapseでマウスのDPIを2段階にしていますが、ゲームと普段使いなどというように変えてみるのもいいですね。

マルチモニターにしていてそれぞれのモニターの解像度が違う場合にも、わざわざモニターを買い替えることなくDPI変更をしながら使うのにとても役立ちます。

フィリップスのHue製品とRazer製品を連動させ機能がありますが、Hueの光は強烈なパリピ感が出るLEDの光ではなく穏やかなので使うのもいいでしょう。

ゲームをするというあなたであれば、Razer Synapseを入れてマクロの登録をしてもいいと思いますよ。

 

Razer製品の感覚がつかめないというあなたの参考になる私の手の大きさ

Razerのマウスに関しては手の大きさの感覚をつかみにくいと思うので、お店で触るのが一番いいと思っていますが、近所にRazer製品が置いているお店がない場合もあるでしょう。

私の手の大きさの簡易画像を掲載しますので、参考にしてもらえればと思っています。

また、あなたのマウスの持ち方と私のマウスの持ち方に差があるでしょうし、イヤホンに関しても音の好みもあるため参考程度に見てもらえればと思います。

手のひら

(クリックすると拡大します)

 

私が使ってみて感じたRazer製のマウスの特徴

Razer DeathAdderシリーズ

  • Razer DeathAdder ELITE サイドボタンが押しやすく、手が大きい人であればELITEでもいいかなと思うが、重さがネックかなと思う

 

  • Razer DeathAdder V2  ELITEと同じ大きさでかぶせ持ちにはいいと思っていて、ELITEと比べるとかなり軽いのでゲームなどにも使える

手首から中指まで18.2cmの私には、DeathAdder V2を持つのではなく滑らせて使っている

 

  • Razer DeathAdder V2 Mini ELITEやV2よりも縦が小さくなり、非常に軽くなりソールの滑りがいいので扱いやすいが、かぶせ持ちにはDeathAdder V2 Miniは合わないかも(専用グリップ付属)

 

Razer Basiliskシリーズ

  • Razer BasiliskV2 ソールが滑りやすく、かぶせ持ちやつまみ持ちそしてつかみ持ち全てに対応しており、スクロールホイールの滑らかさを変更できる

 

  • Razer Basilisk X HYPERSPEED Razerのマウスはどんどんと無線マウスを出しているのもあるが、ソールがやや心配に感じ、乾電池を入れるので液漏れに注意したい

遅延や速くマウスを動かしたときの追従は問題ないのでゲームにも仕事にも向いている

 

  • Razer Basilisk ULTIMATE 値段は高いが電池交換の必要がない無線マウスなので、USBケーブルが邪魔という場合にはとてもいい

 

 

Razer Viperシリーズ

  • Razer Viper 左右対称のマウスなので利き手に関係なく使えるが、右クリックの誤爆が自分には多いため、右利きであればホイールを中指にして薬指を右クリックすれば誤爆はない

 

  • Razer Viper Mini かぶせ持ちも一応できるが、DeathAdder MINIよりも数ミリ大きく、ソールも安心できる頑丈な作りをしているのでとてもいい

 

全部使ったことがないため使ったことのあるRazerのマウスを私なりに感じたことを書きましたが、無線のマウスがRazerからどんどん出ているので今後に期待できると思います。

新しければ新しいほどソールが頑丈なので、マウスパッドを使ってソールのへたりを少なくするといいですね。

Razerのマウスは、昔に比べてかなり軽くなっている印象を受けており、FPSなどに活躍できるマウスとなっているかなと感じます。

もちろん普段使うマウスとしては非常に高性能だと感じています。

専用のグリップテープも販売されていたりするので、滑り止めとして使ってみるのもいいでしょう。

 

Razer Basiliskシリーズ用グリップ

 

Razer Viperシリーズ用グリップ

 

私が使ってみて感じたRazerのキーボードの特徴

  • BlackWidow 2014 私が初めて買ったRazerの緑軸のフルキーボードなんですが、今は中古があればいいかなくらいのものでCherry MXだと青軸っぽい音

 

  • BlackWidow Lite  テンキーレスでシンプルなライティングのキーボードであって、オレンジ軸を使っていてCherry MX軸だと赤軸っぽい音。

 

  • Huntsman Mini Razerから出た60%キーボードというのもあり、同じようなキーボードではFILCOやDuckyのキーボードと悩みましたが、リニア軸がほとんど静電容量のような東プレのような打鍵感なので現在使用

 

私が使ったRazerのキーボードはたった3つなんですが、Huntsman Miniを今現在使用しており、会社でも使えるくらい打鍵音が静かです。

打鍵感もスコスコという感じなので、高級キーボードの東プレのような感触に近いですがやや重い印象を受けました。

この記事を書いているときには英語配列しかありませんが、慣れの問題かと思いますので、外出先で自分のキーボードを使いたいときにはいいでしょうね。

オプティカルスイッチを使っているのもあって、チャタリングが起こりにくいというメリットがあります。

60%キーボードが苦手という場合には、BlackWidowシリーズとHuntsmanシリーズであれば問題ないでしょう。

 

まとめ

Razer製品が好きな私が使ってきたキーボードとマウスの説明を行いましたがどうでしょうか。

キーボードもマウスもオプティカルスイッチになってきているので、チャタリングが起こるリスクがかなり低く抑えられるようになっています。

省スペースのためキーボードもマウスも小さなものを使っていますが、会社で自由に使っていいのであれば60%キーボードでもいいと思います。

会社の机に書類が多くなってしまったりしたら、60%キーボードでいいかなと思いますし、もしノートPCを使っていればワイヤレスマウスを使うのもいいでしょう。

デスクトップであればマウスバンジーさえあれば、USBケーブルが気になりませんし、今のRazerのマウスは軽い素材を使っているのでいいですよ。

私個人の感覚なので、まずはお店にあるRazer製品を触ってみてから、ネットの方が安いので買ってもいいのかなと思います。

Razerのキーボードの象徴である緑軸のカチャカチャ音がするものは一人暮らしにはいいですし、一人暮らしでなければリニア軸を選ぶのがいいですね。

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