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Optimize Database after Deleting Revisionsでリビジョン削除とデータベース最適化を

ほうきWordPress
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WordPressのリビジョン削除やデータベースの最適化を行ってくれる、「Optimize Database after Deleting Revisions」という長い名前のプラグインがあります。

リビジョンは記事を書いたときにできる簡易的なバックアップで、リビジョンが多くなってくるとサイトが重くなってしまいます。

データベースもそのまま放置していると、だんだんとサイトが重くなってきてしまいます。

そこで、「Optimize Database after Deleting Revisions」を使ってサイトを高速にして、快適に読んでもらえるようにしておいたほうがいいと思います。

もし、サイトが高速になり快適に読めるようになったら、「Optimize Database after Deleting Revisions」に任せてみましょう。

 

Optimize Database after Deleting Revisionsでリビジョンを削除する理由とは?

削除,ゴミ箱リビジョンが残っていると、記事を元に戻したいときに選択すれば元に戻すようになっています。

リビジョンが多くなればなるほど、サイトが重くなる傾向にあるのは私自身も経験しています。

リビジョンを削除するために「Optimize Database after Deleting Revisions」を使うのがいいと、私の経験の上でおススメできるかなと思っています。

リビジョンを削除するために「Optimize Database after Deleting Revisions」じゃないプラグインでもいいと思うこともあります。

結果としてデータベースには残念ながら、簡単に言うとデータベースにゴミが残ってしまい遅くなったり、プラグインを多く入れないといけなくなります。

WordPressにおいてプラグインを多く入れれば入れるほど重くなる傾向にあるので、サイトを軽くするために入れたはずなのに重くなってしまうこともあります。

リビジョンの削除だけでなくデータベースの最適化を行う、「Optimize Database after Deleting Revisions」なので一石二鳥です。

 

Optimize Database after Deleting Revisionsでデータベースの最適化をしたほうがいい理由は?

PCWordPressで記事をUPしていけばいくほど困るのが、データベースにゴミが残ってしまいサイトが重くなってしまいます。

サーバーのデータベースから情報を持ってきて表示をするので、データベースがごちゃごちゃしたりゴミがあればサイトを表示するスピードが落ちます。

車が渋滞していたり電車が満員だったりするのと同じで、なかなか先に進まない状態がサイトでも起こってしまうのと同じようにサーバーのデータベースでも起こります。

そんな状態ではサイトを早く表示させることが難しくなるのもあって、データベースを最適化する「Optimize Database after Deleting Revisions」の出番というわけです。

もちろんリビジョンでも同じことなんですけど、データベースを「Optimize Database after Deleting Revisions」で最適化すれば、交通整理がうまくいき渋滞解消というようになります。

サーバーのデータベースの情報の余計なものを取り去ってくれて、スムーズにサイトを表示させてくれるようになります。

 

Optimize Database after Deleting Revisionsのインストールと設定は?

リビジョン削除とデータベースの最適化をする、「Optimize Database after Deleting Revisions」のインストールと設定について説明していきます。

まだ「Optimize Database after Deleting Revisions」は、ちょっとだけ英語が分かれば設定するのは簡単です。

プラグイン,新規追加

「プラグイン」→「新規追加」

Optimize Database after Deleting Revisions,WordPress,プラグイン
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キーワードに「Optimize Database after Deleting Revisions」と入れてから、ほうきでゴミをはいている画像のところをインストールして有効化させればインストールは完了します。

Optimize Database after Deleting Revisions,WordPress,プラグイン

「設定」→「データベース最適化」

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①のリビジョンを削除する日数は、不安であれば14日くらいでもいいかなと思います。

私の場合は全てリビジョンを削除しています。

バックアップを取っているので、元に戻せばいいかと考えているだけです。

②のリビジョンを残す数なんですけど、何日前の古い記事のリビジョンから削除するかというもので、私自身は全部削除するようにしています。

①も②も0にすればリビジョンを完全に削除できますが、不安な場合は①を14日にして②を30日にするといいかなと思います。

 

Optimize Database after Deleting Revisions,WordPress,プラグイン

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③は自動でリビジョンを削除したりデータベース最適化をする間隔なんですが、見てくれる人が早く感じるように調整をしたほうがいいかなと感じています。

④はリビジョンの削除とデータベースの最適化をする時間です。

設定するのであれば見てくれる人が少ない真夜中にしておきましょう。

サーバー上のデータベースなどの最適化を除外するのをチェックするところですが、何もチェックしなくていいと思っています。

「Optimize Database after Deleting Revisions」における最大のメリットである、データベースの最適化をしないところが発生してしまうからです。

ここまで終わったら「設定を保存」をクリックしておきましょう。

 

Optimize Database after Deleting Revisionsを手動で使うにはどうすればいい?

記事をUPした直後にサイトにリビジョンを残しておくと、サイトが重く感じる場合がたまにあるので、「Optimize Database after Deleting Revisions」を利用しましょう。

なるべく記事のUPや修正後には、なるべく早くリビジョン削除とデータベース最適化をやっておいたほうがいいです。

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(クリックすると拡大します)

クリックすると「Optimize Database after Deleting Revisions」のリビジョン削除とデータベース最適化が表示されます。

Optimize Database after Deleting Revisions,WordPress,プラグイン

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オレンジ枠の「Optimize(detail)」をクリックすると、時間がかかる場合もありますがたいていすぐにリビジョンの削除とデータベース最適化が完了します。

また「ツール」→「データベース最適化」を進んでいっても同じ画面になるので、リビジョンを削除しつつデータベースの最適化をやっておくのが重要ですね。

 

まとめ

リビジョン削除とデータベース最適化をするプラグイン「Optimize Database after Deleting Revisions」の説明をしてみましたがどうでしょうか。

WordPressでは記事を書いている最中にリビジョンという、保存の履歴が作られ元に戻せる効果がありますが、リビジョンが多くなるとサイトが重くなってしまいます。

また画像も記事も書けば書くほど、サーバーのデータベースに保存されていくのでデータベースをしっかりと最適化しないとサイトが重くなりがちです。

リビジョン削除とデータベース最適化をして、サイトがいくらか軽くなり見ている人たちを不快にさせないでしょう。

記事を書いたり画像を掲載するときには必ず、データベースの最適化とリビジョン削除を行うようにしておきましょう。

サーバーによってはリビジョン削除とデータベース最適化をこまめにしないと、かなりサイトが重くなる場合もありますのでお悩みの方は利用してみてくださいね。