SONYのMDR-ZX110のレビュー!コスパ良くコンパクト

SONY,MDR-ZX110商品レビュー
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SONYから発売されている安いモデルの、MDR-ZX110という1600円前後の折り畳みタイプのヘッドホンのレビューをしていきたいと思います。

SONY製品で安いと音質が悪いのではと不安になる方もいらっしゃるとは思いますが、ドライバーが30mmの割にはいい感じかなと思います。

冬の寒い日に耳が冷たくならないように、学校や会社へ行くときにMDR-ZX110をつけてみたりするのもいいでしょう。

耳の上にのせるようなSONYのMDR-ZX110なのですが、原則として消耗品だと思っていますがイヤーパッドの部分も紹介していきます。

お店でなかなか試しに装着できないSONYのMDR-ZX110のレビューをして、もしよければ買ってみるのもいいのかなと思います。

 

SONYのMDR-ZX110のスペックを公式サイトから引用

ヘッドホン部 *1

  • 型式         密閉ダイナミック
  • ドライバーユニット  30mm ドーム(CCAW)
  • 感度         98dB/mW
  • 再生周波数帯域    12Hz-22,000Hz
  • インピーダンス    24Ω (1KHz)
  • 最大入力 *2     1000mW
  • コード長       約1.2m
  • コードタイプ     Y型
  • 入力プラグ 金メッキ L型 ステレオミニプラグ
  • 質量 *3       約120g

*1 レシーバーのある製品はレシーバー部を含みます
*2 IEC(国際電気標準会議)規格による測定値です。
*3 コードは含みません

引用元:ソニー株式会社 ソニーストア ヘッドホン MDR-ZX110

 

SONYのMDR-ZX110はコンパクトで軽く折り畳みができる!

SONY,MDR-ZX110SONYのMDR-ZX110のメカ部分というのは、折り畳みだとかサイズ調整だとかでコンパクトで軽いつくりになっています。

サイズ調整のところにはプラスチックが採用されていますが、SONYのMDR-ZX110を耳にのせるような感じでつけるのもあって、柔らかいプラスチック(ABS材かな?)が採用されています。

オーバータイプのヘッドホンというのは、軽いものから重いものまでありますが、SONYのMDR-ZX110はかなり軽いジャンルに入ります。

折り畳みができてコンパクトになり持ち運びができやすくなりますが、付属のポーチがないのが残念なところなので、SONYのMDR-110に合う持ち運びできる袋を買うか作るかしてみてください。

SONYのMDR-ZX110は折りたたんで軽いというのがありますが、耳に当てる部分の可動域は狭いかなと感じました。

 

SONYのMDR-ZX110の音質は価格に見合った音質で好みが分かれそう

PCSONYのMDR-ZX110の音質は、低音から高音までクリアに音が出るのがいいところです。

ゲーミングイヤホンやゲーミングヘッドセットを使っている人からすれば、音と音のつながりが「もやっ」としているというところでしょう。

普通に使う分には全く問題なく、ドライバーが30mmしかないのにここまで音質がいいのはいいことです。

イヤホンだと耳にトラブルが出るという方や、冬場寒いから耳をおおいたいという方に向いているSONYのMDR-ZX110かなと思います。

SONYらしい低音と高音がクリアに聞こえるという意味では、ポータブルオーディオ・スマホ・タブレット・PCでもつかるわけですが、アンプが問題になってきます。

音を鳴らすためのオーディオ機器のアンプによって、MDR-ZX110の音質が大きく変わることは自分でも確認しています。

 

SONYのMDR-ZX110の側圧(耳に当てる部分の強さ)は少し緩め

SONY,MDR-ZX110プラスチックでできているSONYのMDR-ZX110の外観なんですが、プラスチックとは思えないくらい柔らかいのもあって耳に圧力を極端にかけられている感じはないです。

耳のところに乗せるSONYのMDR-ZX110ということもあり、側圧があるのはさすがにSONYさんも設計しないだろうと思います。

柔らかいプラスチックを使っているのもあったり、折り畳みができるようになっているのもあるので、そこまでSONYのMDR-ZX110での側圧に心配しなくてもいいかなと思います。

ただ、人によっては強く感じるかもしれませんので、店員さんに試しに装着したいと頼んでみるのもいいでしょうね。

眼鏡ユーザーの私でも全く問題ない側圧なんですが、そもそもSONYのMDR-ZX110は耳の上にのせるような感じで装着するので、ヘッドホンが眼鏡の「つる」当たることはないでしょう。

サングラスの場合は、レンズが大きめだったり外側に「つる」がふくらんでいる場合もありますので、サングラスの場合にはSONYのMDR-ZX110の装着は気を付けた方がいいですね。

 

SONYのMDR-ZX110のイヤーパッドの純正はないがつけられるものは売られている!

SONY,MDR-ZX110SONYのMDR-ZX110を使い続ければ、次第にイヤーパッドがボロボロになるケースも発生するでしょう。

Amazonや楽天市場そしてYahoo!ショッピングでもいいですし、大型量販店の店舗にあるかというのを事前に聞いておいた方がいいでしょう。

比較的薄いSONYのMDR-ZX110のイヤーパッドというのもありますが、よほどめちゃくちゃに扱わない限り早い段階で破れるというのはなさそうです。

SONYのMDR-ZX110をどのくらい使い込むかというのも考えるべきなのかもしれませんが、いずれにしてもイヤーパッドが破れたら純正品ではないですが取り換えられますので安心してください。

とまぁあるにはありますが価格が1600円~2000円の間くらいなので、SONYのMDR-ZX11のイヤーパッドを変えるよりも買い替えた方が安いかなと思います。

 

SONYのMDR-ZX110にはノイズキャンセリングやマイク付きのヘッドホンもある!

スマホ製品によって値段が上がりますが、現在使用しているSONYのMDR-ZX110にはマイクもノイズキャンセリングもありません。

同じ機種でもノイズキャンセリングのモデルとか、マイク付きのモデルもMDR-ZX110にはあります。

音質はそのままにして、マイク機能とノイズキャンセリング機能があるというわけですね。

一応紹介してみますが、ご興味があれば見てみてください。

私自身は安いからSONYのMDR-ZX110を買ったのであって、マイクと一緒に使うつもりもなくタブレット専用として使っています。

PCでもつかったことはありますが、私のPCだとアンプが勝ってしまって音が出きらないという問題があります。

やっぱりポータブルの製品やスマホそしてタブレットに、SONYのMDR-ZX110を使うのが安くて安定しているのかなと考えております。

 

SONY MDR-ZX110NC(ノイズキャンセリング)の紹介

 

SONY MDR-ZX110AP(インラインマイク付き)の紹介

 

まとめ

SONYのMDR-ZX110のレビューをしてみましたがどうでしょうか。

たいていのヘッドホンより圧倒的に軽くて、耳に当てる感じのSONYのMDR-ZX110なんですが、音質は値段に応じた価格とは思えないくらいいいかなと思います。

ただゲーミングヘッドセットを使ってきたのであれば、物足りなさを感じることもあるはずだと思います。

ヘッドホンの入門として、SONYのMDR-ZX110を使うというのはアリだと考えています。

SONYのMDR-ZX110を基準にしてみて、これからいろんなヘッドホンを買うのもいいかなと思います。

耳を覆わないタイプのヘッドホンではありますが、コンパクトにしまえるのもあって、外でも家の中でも使えるヘッドホンです。