キーボードスライダーのレビュー!肩の負担を減らそう!

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サンワサプライから出ているキーボードスライダーを購入して実際に使っているので、もしよければ参考にしてもらいたいと思い書こうかなと思います。

キーボードスライダーがあると肩が上がらないのもあって、肩こりや姿勢の改善が見込めるという話です。

またキーボードスライダーは私が知っている中では3社知っていますが、特に2社(サンワサプライを含む)のみを紹介しあなたのPCライフをもっとよくしてもらえればと思っています。

サンワサプライから出ているキーボードスライダーは、他の1社と大きな差がありますので参考にしてくださいね。

ゲーミングチェアーとの相性もいいキーボードスライダーなので、PCのゲームだけでなく仕事も机や普通のテーブルにもはさむのでとても便利になるでしょう。

 

キーボードスライダーがなぜ必要なのか?PCラックがあれば必要なし!

PC,キーボードすでにPCラックを使っているのであれば、キーボードスライダーをわざわざ買う必要もないです。

安いPCラックと大して値段の差がないキーボードスライダーを買う必要があるのだろうかと思ったときもあります。

結果として私自身は買って正解だったかなと思いましたし、なかには買って損したと思う場合もあるでしょう。

PCラックというのは、デスクトップだとうがノートPCだろうが1か所にPCや周辺機器を置けるのでとても便利なものだと思っています。

私自身が机を買うときにPCラックにするかどうするか悩んだときに、一応PCデスクにしていましたが見た目で買いました。

しかしPCデスクには後付けでキーボードスライダーを取り付けられるものと、キーボードスライダーが取り付けられないものがあります。

キーボードスライダーがない場合は、机にノートPCやデスクトップPCのキーボードを置くので、肩が上に上がってしまって肩に負担がかかったり姿勢が悪くなりがちです。

肩こりや首の凝りにうんざりしていたのもあって、キーボードスライダーを買った方がいいのではと思って買いました。

自分自身の体をよくするためであって、多少犠牲になってしまうのもありますが、あなたの机やテーブルに合っていればいいかなと思います。

 

サンワサプライのキーボードスライダーはどんなもの?

私が購入したサンワサプライから出ているキーボードスライダーというのは、どういうものか説明をしていこうと思います。

100-KB003というキーボードスライダーを購入しましたが、幅が700mmあるので自分のようなテンキーがないキーボードもフルキーボードも問題なく使えます。

PC,キーボード

(クリックすると拡大します)

机やテーブルに取り付けるものなので、机やテーブルの天板の幅が400mm未満であればキーボードスライダーが取り付けられます。

本来自分が使っているPCデスク(PCラックではないです)は、天板と天板を支える金属の厚さが50mmあるのでキーボードスライダーを取り付けられないのですが、かなり無理して取り付けました。

キーボードスライダーがあるとないのとではかなり違いますが、机やテーブルの天板より手の位置が下がるので、肩の位置が上がって椅子にガッツリと寄りかかれるので姿勢が良くなります。

PCデスクとPCラックを買うのとで迷っているのであれば、PCラックやキーボードスライダーがついているPCデスクを購入した方がいいでしょう。

 

サンワサプライのキーボードスライダーを取り付けるメリットとは?

大丈夫サンワサプライのキーボードスライダーを取り付けると、机や天板の高さから120~150mmくらい下がるので、手の位置が下がって肩が上がってしまうことがなくなります。

また椅子に関しても、背もたれに寄りかかれるのもあって、猫背になりにくいというメリットがあります。

机やテーブルにスーペースが増えるので、椅子の高さを調整できるのであれば、勉強できるスペースもできますし書類を書くのもできます。

お絵かき用の液晶のタブレットを持っているのであれば、机の上に置けるようになったりできるので便利かなと思います。

通常キーボードスライダーというのは10000円以上しますので、その半額で購入できるサンワサプライのキーボードスライダーは安くていいかなと思います。

マウスを置けるキーボードスライダーなので、全体的に姿勢が楽になるので便利な商品だといえます。

またリクライニング機能がある椅子であれば、結構角度をつけてもキーボードが打てるので良いです。

 

サンワサプライのキーボードスライダーを取り付けるデメリットとは?

椅子にひじかけがある場合には外さないといけない場合がある!

NG,ダメキーボードスライダーが机から100mm程度下にキーボードが配置されるので、普通の机であったとしても椅子のひじかけが当たってしまう場合があります。

寸法をきちんと確認してから絵に描いてみたりして寸法を確認しておかないと、椅子のひじかけが当たるときがあるでしょう。

サンワサプライから出ている机を使っていたり、たいていの机というのは高さが760mm程度ですが高ければキーボードスライダーを導入するのもいいかなと思います。

私の場合は狭い所で作業しているのもあって、ひじかけを外していますが(もともと必要ないと思っている)机の中に椅子を入れないと気分が悪いという場合は向かないかなと。

また、ひじかけが当たっても机やテーブル周りのスペースに余裕があれば、サンワサプライだけでなく他のメーカーのキーボードスライダーも使えるでしょう。

(例)6畳の部屋に2人でいたとして布団を敷かないといけない場合は厳しいかな

 

キーボードスライダーに余計な力を入れられない

困ったスペック上では2.5kgまでは耐えられるサンワサプライのキーボードスライダーなので、重いものを置くという場合には10000円台のキーボードスライダーを使った方がいいです。

プラスチックというのは大まかな名前ですが、細かい名前で言うと「ハイインパクトポリスチレン」という材質のところにキーボードとマウスを置きます。

裏を見るとヒダになっているのもあり強化されていますが、やや硬めのプラスチックであるというのが「ハイインパクトポリスチレン」です。

特にメカニカルキーボードを使っているという場合には、キーボードスライダーがたわみやすいので不安定に感じるかもしれません。

対処法はキーボードの手前に置くパームレストを置けば気にならないかなと思います。

メンブレン・パンタグラフのキーボードであれば、力が入りにくいのもあるので問題ないと思われます。

 

Bauhutte(バウヒュッテ)のキーボードスライダーであれば机のサイズが合えばOK

Bauhutteのキーボードスライダーはキーボードスライダーが金属と木でできているので、非常に丈夫なものとなっているので机のサイズさえあればとてもいいです。

値段はサンワサプライ社よりも2倍以上の値段がして、4点でスライダーを固定するのもあって耐えられる重さも10kgです。

BauhutteはPCのゲーミング周辺機器のブランドであって、実績もありますが耐えられる力のデメリットが減るだけです。

キーボードスライダーも賛否があるのも知っていますが、無くてもいいという場合は無理してどちらのメーカーも買わなくていいでしょう。

 

まとめ

サンワサプライのキーボードスライダーの簡単なレビューをかいてみましたがいかがでしょうか。

Bauhutte(バウヒュッテ)のキーボードスライダーもとてもいいです。

問題は値段の差じゃないかなと思っています。

だいたい2倍の差がある値段なんですが、安くてもいいという場合にはサンワサプライ社を選んだ方がいいでしょう。

キーボードを打っていて揺れが気になるという場合には、スライダーを全部出さないでファンクションキーが少し見える程度にしておくといいです。

PCにお金をかけるのもいいと思いますが、PCの周辺機器にお金をかけないと快適に使えないと思っています。

肩がこりやすいとか姿勢を良くしたいという場合には、キーボードスライダーの購入を検討してみてください。

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