PCデスクに肘をついて痛くなちゃう!コーナーガードで対策を!

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PCを使っているときに肘を机についてしまって、肘が痛くなってしまったことがありますか。

PCを使うのは机だけではなくてテーブルという場合も、肘をついてしまって肘が痛くなることもありえます。

食事のときに肘をつくのはよくない」とか「肘をついて人の話を聞くのは礼儀を知らない」なんていうことを聞いたことがあるかもしれません。

肘をつくクセを時間をかけて取り払っていけば、PCを使っているときに机に当たる肘が痛くならなくなりますし、急に礼儀がよくなったと周りから言われるかもしれません。

PCや食事のときに肘をつくのはなぜいけないのか。

また、机やテーブルでPCを使っているときに肘をつかない対策、そして肘をどうしてもついてしまう場合のひじの痛みへの対策を説明していきますね。

 

肘を机やテーブルにつくのは礼儀がなっていないと言われるのはなぜなのか?

平安時代平安時代から朝廷ではお膳でごはんを食べていました。

庶民にお膳でごはんを食べるというのは江戸時代からで、それまでは地べたに食器を置いて食べていたとされています。

時代劇で出てくるお膳は主に江戸時代が背景にあるので、時代劇のドラマを見たことがあればなんとなく想像できるのかなと思います。

まだテーブルとかが無かった時代であったため、正座胡坐(あぐら)をかいて食事をしていました。

お膳の位置はひざくらいしか高さがないのもあって、当たり前ではありますが肘をつくなんてできなかったわけです。

お膳で食事をするというのをドラマで見れば分かるかと思いますが、姿勢を正しくしないと食事ができません。

姿勢が悪い状態で食事をするのは、行儀が悪いというようになってきましたし、肘をついて食べると猫背みたいになるので見た目が悪くうつってしまうのも原因でしょう。

食事だけでなく、PCを扱うときにもなるべく姿勢を正して肘をつかないようにすると、肘が机に当たっていたくなるというのは無くなるでしょう。

 

PCの机やテーブルに肘をつけて痛くなるならつかないやり方がある!

PC,肘PCを使うときに肘が机やテーブルについてしまって、そこへ多少の体重がかかってしまうので肘が痛くなるわけです。

もしPCを使うときにPCのキーボードが机の真ん中にあれば、肘がついて体重がかかり猫背になってしまいます。

デスクトップPCであればキーボードを机の端(自分のところ)まで引き寄せてしまえば、肘が体の横にいくため体重がかからず痛くなるのを防げます。

ノートPCであれば別売りのUSBキーボードを買って、キーボードを机やテーブルの端に引き寄せれば、肘が机やテーブルにつかなくなるので痛くなくなるでしょう。

この方法がいいクセとして身につけば、肘を机やテーブルにつかなくなるので態度が悪く見えたりすることもなく、PCを使うときも肘が痛くならないでしょう。

 

クセが抜けないのならPCを使うときにクッションなどで対処する!

赤ちゃんが家具にぶつかったときに衝撃を和らげるコーナーガードを使う

赤ちゃんが家具にぶつかったときに、ケガをしないようにコーナーガードとよばれるクッションをつける方法があります。

PC,机,コーナーガード

(クリックすると拡大します)

PCを使うときの机やテーブルの端に、コーナーガードをつけて肘を置くと、肘に体重がかかったとしてもコーナーガードで緩和してくれるので痛みが無くなります。

お店だったら、西松屋・アカチャンホンポであれば確実に売られていますが、在庫があるかどうかまでは分からない状態です。

実際に私が近所の西松屋へ肘をガードさせるためにコーナーガードを買おうとしたら、在庫がほとんどないという状態だったのでなければネットで買うのもいいでしょう。

PCで使う机やテーブルに肘をついて痛くなる対策として、コーナーガードはキーボードを買うよりもはるかに安く対処できる方法だと思っています。

 

ロングマウスパッドを使ってPCの机やテーブルに肘がついても痛くなくする

マウスパッドを使っていないという場合には、布タイプのマウスパッドしかもロングタイプのマウスパッドを使うと肘が痛くなるのを防ぎます。

PCゲームでよく使われるロングタイプのマウスパッドなんですが、掃除や洗濯をこまめにして大切に扱っていれば、ロングタイプのマウスパッドがいいかなと思います。

PCを使うときのキーボードとマウスの両方が置けるというのがメリットだと思いますが、やっぱりこまめなマウスパッドの掃除をしないといけないのもネックかなと思います。

できる限り肘が痛くならなくするために使うわけであって、肘が痛くなくなればしまっておけばいいだけなのでいいでしょう。

だいたい縦30cm横70cmのものが多く存在していますので、PCパーツが売られているところで触り心地やマウスがきちんと動くか確認したほうがいいでしょう。

私がおススメする安いロングタイプのマウスパッドは以下のものです。

 

PCの机やテーブルの肘のところに置くクッションで肘の痛みを無くす

ELECOMから発売されているエルボーアームという製品があって、PCを使うときの机やテーブルに肘を置くタイプのものです。

ロングタイプのマウスパッドの半額程度なんですが、どうしても肘がついてしまっていたいときだけ使えればいいかなと思っています。

ノートPCを使うときにエルボーアームで肘の痛みを減らしたいときに使うのがいいかなと思っています。

エルボーアームを買うのとメンブレンやパンタグラフのキーボードと値段の差があまりないので、デスクトップPCを使っている場合にはあまりおススメしません。

デスクトップPCで肘をついて痛くなるのであれば、メカニカルキーボードやロングタイプのマウスパッドの方が圧倒的にいいと思っています。

姿勢が悪くなりやすいので気がついたときに、エルボーアームの位置をずらして肘の痛みを軽くしてあげてください。

 

PCの机やテーブルの肘を置くところに使いまくったタオルを置いて痛みをなくす

タオル一番簡単な肘の痛みの対策というと、使い古したタオルを丸めてヒモや輪ゴムで止めてから肘の下に敷くのがいいです。

タオルだけでなくてよくて、使っていない雑巾を敷く方法もありますし、使い古したTシャツを肘の下に敷くのもいいでしょう。

使い古したときに雑巾にする方もいらっしゃるでしょうけども、肘の下に敷いてしまえばお金をかけなくても済むわけです。

なかなか難しいことなのかもしれませんが、割と簡単ですし安くPCを使う机やテーブルに肘をついて痛くなることもないでしょう。

 

まとめ

PCの机に肘をついて痛くなってしまったときの対処法を説明してみましたがいかがでしょうか。

机やテーブルに肘をついていると姿勢が悪くなりますし、ふてくされて見えてしまう弱点があるので肘をつく行為です。

仕事や学校でクセにならないように気をつけるとともに、肘の痛みを最小限まで下げられるよう努力しないといけないのかなと思います。

PCの机やテーブルで肘をついて痛くなってしまう場合に、数種類の痛みの緩和方法を説明してみましたのでお試しください。

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