行ってみよう!関東の食べ物の工場見学!何かもらえる?

2020年1月1日暮らし工場見学

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子供から大人まで食品がどうやって作られているかを知るには、工場へ予約をして実際に見に行った方が早いです。

ネットでも食品の工場における製造を見られる場合もありますが、自分の目で見て体験できるときは体験するのもいいでしょう。

今回は、関東地方近くに限りますが食品の工場見学ができるところをピックアップしてみました。

どのようにして作られているのか?場所はどこなのか?などいろいろな経験をすると学生の就職活動にも役に立つかなと思います。

学校の社会科見学でも行くかもしれませんが、子供のときと大人だと考え方も変わるものです。

そこで、食品の製造を見られる工場見学を子供だけでなく大人も楽しめるようになってほしいなと思って説明していきます。

埼玉県入間市の中村屋の中華まんミュージアムで工場見学

埼玉県の入間市にある中村屋の中華まんミュージアムで、中華まんがどうやって作られておいしくなるかという工場を見てみるのもいいでしょう。

工場見学は3か月前くらいから中村屋のWebサイトで予約しないといけませんが、水・木曜でなければ工場見学ができるので土日や祝日が休みだという方にはとてもいいです。

工場見学が終わったらできたての肉まんを食べられるので、新たな発見とともにおいしさも得られるというありがたさも分かってもらえるかなと思います。

たいていの場所では写真撮影できないので中村屋の工場見学のサイトを確認してみてください。

中村屋の工場見学では、中華まんの歴史やどうしておいしさを保てるのかなどが学べますので、中華まんが好きという場合や興味がある場合は行ってみるのもいいでしょう。

長野県伊那市のハナマルキみそ作り体験館で見学

ハナマルキは100年にもおよぶ年月の間に、私たちや私たちの祖父・祖母などがお世話になっている場合もある会社です。

長野県の伊那(いな)市という場所は、名古屋から東海道本線に乗り換えて豊橋へ行き飯田線に乗り換えるのが早いかなと思います。

ハナマルキみそ作り体験館では、本格的なみそを作る体験ができるため、みそ作りをした後に3か月ほど寝かしてから自宅に届くようになります。

みそを作る場合は、大豆から作りますが完成するまで1年以上もかかりますが、3か月という月日を考えたときにあまり長く待たなくてもいいというメリットがあります。

自分の家でみそを作るとなると、かなり大変な時間とお金がかかりますので、工場見学にてみそを作ったほうがいいでしょう。

普段みそ汁を飲んでいたり、何かにつけて食べている場合に、ハナマルキみそ作り体験館で作ってみてもいいのではないかと思います。

埼玉県本庄市の赤城乳業でガリガリ君の工場見学

赤城乳業はガリガリ君で有名な40年以上続いている会社で億単位のガリガリ君が作られています。

赤城乳業のガリガリ君の工場見学は、アイス好きな方のきっかけになるのでとてもいい食べ物の工場見学だと思います。

赤城乳業では年間で数億ものガリガリ君が作られており、夏場だけでなく冬場もアイスを食べるという場合にはとてもいいです。

工場見学では、実際にガリガリ君を作るところが見学できますし、最後にガリガリ君を食べられるという工場見学です。

赤城乳業の工場の歴史やガリガリ君を食べられますし、ゲームなどもできる非常に充実した工場見学ができるので行ってみるのもいいでしょう。

JR八高線の児玉駅・JR高崎線の本庄駅・上越新幹線の本庄早稲田駅からタクシーで行けますので、交通アクセスを考えると悪くはない場所ですよね。

赤城乳業のガリガリ君の製造に興味があるという場合は、実際に工場見学に行ってみて楽しんでください。

山梨県笛吹市にある桔梗屋の桔梗信玄餅工場で和菓子の工場見学

山梨県の笛吹(ふえふき)市にある桔梗(ききょう)屋の信玄餅(しんげんもち)を作る工場です。

信玄餅は、山梨で有名な和菓子ですし、桔梗屋での工場見学では信玄餅のアイスやプリンが売られています。

信玄餅というのは、安倍川餅(あべかわもち)のようなものに黒蜜ときな粉をかけたものを武田信玄が食べて、とてもおいしいと言ったところから信玄餅になったといわれています。

桔梗屋信玄餅工場の近くには、信玄餅に限らず食べ物屋さんが多いので、信玄餅をデザートにしておいしいものを食べるという方法もあります。

山梨県は、ほうとうやぶどうでも有名なところですよね?そんなほうとうを食べられるところも工場の近くにあるのでとても便利な工場見学です。

桔梗信玄餅工場の場所は、JR中央本線の石和(いさわ)温泉駅からタクシーで20分くらいのところにあります。

都心から考えるとやや遠いと感じるでしょうが、食べ物で癒される桔梗信玄餅工場なので時間があるときに工場見学へ行ってみてはどうでしょうか。

千葉県野田市にあるグリコピアCHIBAでグリコのアイスの工場見学

千葉県野田市にあるグリコピアCHIBAでは、主にグリコのパピコを代表とするアイスの工場見学ができます。

東武アーバンパークラインの愛宕(あたご)駅からタクシーを使うことになりますが、自分自身で作ったアイスを食べられるような設備もあります。

せっかく工場見学に行ったのであれば、有料ではありますがアイスを手作りしてトッピングしてみたいですよね?

お店では買えないレアなグリコのアイスもあるので、アイスが好きであれば工場見学に行くのもいいでしょう。

工場見学のときは、案内していただける方がいますので指示に従うようにしてくださいね。

神奈川県横浜市中区にあるカップヌードルミュージアム横浜の工場見学

カップヌードル・チキンラーメンを代表とする日清食品である、神奈川県横浜市中区にあるカップヌードル・チキンラーメンの製造を体験できます。

カップヌードル・チキンラーメンを自分好みのカップから作れるので、楽しさや期待などなどたくさんあります。

チキンラーメンは安藤百福(ももふく)という方が開発した製品であって、今も人気が高くアレンジができるチキンラーメンですよね?

日清食品では、チキンラーメン・チキンラーメンなどの商品があり、カップヌードルミュージアムでしか買えない商品もあるのでレア商品に出会えるでしょう。

麺・パッケージなど自分流の味付けができるという体験は、カップラーメンが好きという方にはとてもいい食べ物の工場見学といえます。

カップヌードルミュージアム横浜までの電車でのアクセスは、みなとみらい線の「みなとみらい駅」か「馬車道駅」から歩いて10分くらいで到着するので良い場所ですね。

グリコのポッキーなら埼玉県北本市のグリコピア・イーストへ

ポッキーをメインにした工場見学は、埼玉県北本市のグリコピア・イーストへ行くのがおススメです。

グリコピアならではのポッキーに関する記念品があったり、レアなポッキーが買える場所でもあります。

グリコのポッキーの製造の様子や歴史などを学んでから、実際に自分自身でポッキーのデコレーションを行えるので楽しく学べるでしょう。

ポッキー作りは500円かかりますが、見学のみであれば無料なのでお菓子作りの工場として見学するにはいいところですね。

JR高崎線の北本駅からタクシーで10分くらいのところですが、駐車場が広いため予約してから車で行っても問題ない場所かと思います。

ガトーラスクなら群馬県高崎市のガトーフェスタハラダ本社工場へ

ガトーラスクはネット・デパートで売られている場合が多いですが、群馬県高崎市にある工場へ行けば見学もできますし焼き立てのガトーラスクがもらえます。

フランスパンをを輪切りにしてから粉砂糖をかけているように見えるガトーラスク(素人の私が見ると)を、実際に工場で見られるというのはとてもいい食べ物の工場見学と言えます。

機械が製造を行っているところもありますし、人の手によって丁寧に作業されているところも見られますので、どのように分担して製造しているかという発見があります。

見学が終わったら、工場でしか食べられない製品を食べられたり、工場見学の記念品ももらえますので子供から大人までとても有意義に過ごせるでしょう。

場所は、JR高崎線・湘南新宿ライン・上野東京ラインの新町(しんまち)駅から歩いて20分程度で到着します。

パイの実なら埼玉県さいたま市南区のロッテ浦和工場へ

埼玉県さいたま市南区にあるロッテの浦和工場では、ロッテのチョコレートであるガーナチョコレート・パイの実・コアラのマーチなどが製造されています。

以前、出張で明治さんのチョコレート工場の近くを通り過ぎたときがありますが、同じようにロッテの浦和工場も甘いチョコレートの匂いがします。

コアラのマーチに関しては有名だと思っていますがどのくらいの種類があるのかなど見れますし、パイの実の製造も見られます。

ロッテ浦和工場では、ガーナチョコレート・パイの実の製造を見られますが、工場へ行ったときの記念品は他にもコアラのマーチやトッポなど時と場合によって変わりますがもらえます。

ロッテ浦和工場は、JR埼京線・JR武蔵野線の武蔵浦和駅から5分くらいで到着します。

駅からとても近く、JR埼京線で都内から大宮方向へ行く場合には、進行方向左手に見えますので行く目安になります。

自然にこだわったシャトレーゼの十勝あずきのアイスなら山梨県北杜市の白州工場へ

健康第一に考え高品質にこだわったシャトレーゼの工場は、白州(はくしゅう)工場での十勝あずきの製造を見ることができます。

シャトレーゼと言えば水にこだわったお菓子で有名なので、水・お菓子の食べ物の素材にこだわって山梨県で工場を建てたといわれています。

シャトレーゼの白州工場では、十勝あずきの製造をメインで見ることができます。

白州という場所ならではのお菓子などもあるので、シャトレーゼでよく買い物をするという場合には予約して工場見学に行ってもいいところです。

こだわりにこだわった製品が多いので、工場見学の記念品も激レアの製品をもらえたりする場合があります。

場所は、JR中央本線・JR小海(こうみ)線の小淵沢(こぶちざわ)駅からタクシーで20分くらいのところです。

駐車場はかなり広いため、車で行く場合には中央自動車道の小淵沢ICから20分未満で到着します。

かっぱえびせんなら栃木県宇都宮市のカルビー清原工場へ

カルビーのスナック菓子で売れているかっぱえびせんの工場見学をしたいのなら、栃木県宇都宮市にあるカルビー清原工場へ行くといいでしょう。

カルビーにはかっぱえびせんが有名ですが、フルグラもあって古くから人気のある商品を生み出している会社です。

製造されたばかりのスナック菓子の食べ比べや、カルビーのお菓子の歴史なども学習できる食べ物の工場見学です。

カルビーの工場は駅からやや遠く、宇都宮駅からタクシーで30分程度のところにあります。

平日も休日も混雑している宇都宮駅周辺なので、なるべく早い行動をするようにすると楽しめると思います。

JR宇都宮線・東北新幹線の宇都宮駅からなるべくタクシーを使った方がいいです。

明治のチョコレートなら埼玉県坂戸市の明治坂戸工場へ

明治のチョコレートは、埼玉県坂戸市にある工場を知っており実際に工場見学もできます。

私自身が出張で行っていた工場のすぐ近くにありましたが、建物の敷地が広いという印象があります。

夏になると甘い匂いがしますので、チョコレート好きな方であればいい所だと思います。

池袋から出発している東武東上線の若葉駅から歩いて20分くらいのところにあり、若葉駅は川越よりも先にあるためなるべく各駅を使わないようにするといいです。

また若葉駅の前には若葉ウォークというショッピングできるところもありますし、都心へ向かう電車であれば東上線そして乗り入れをしているのが東京メトロ有楽町線なので便利です。

明治のチョコレートというのは、板チョコのイメージが強いかと思いますので、実際に行って見てバレンタインで友チョコや感謝チョコを渡すときの大切さを工場見学で学べると思います。

日本各地に明治の工場があるので、行って見てはどうでしょうか?

福岡のかねふくの明太子のテーマパークが全国各地にめんたいパークへ

福岡の老舗である「かねふく」は明太子で有名ですよね?

そんな「かねふく」が、全国各地にテーマパークとして製造ラインがあります。

茨城県の大洗町・愛知県の常滑市・兵庫県の神戸市北区・大阪府の大阪市住之江区(大阪ATC)・静岡県の函南町(伊豆)にあります。

出来立ての明太子を食べられたり、ストラップもあるので明太子が好きな人であれば見学してもいいかと思います。

多くの明太子があるので、もしお中元やお歳暮に贈ろうと考えているときに実際に工場見学へ行くのも何かの縁かなと思います。

明太子は焼いてもいいですし、ご飯のお供として食べてもいいですし、煮物にしても明太子はおいしい万能な食べ物ともいえます。

機会があれば「かねふく」の明太子のテーマパークである「かねふくめんたいパーク」へ行くのもいいでしょうね。

ダイエット食にも使われるこんにゃくの工場見学ができるのは群馬県甘楽町

群馬県甘楽郡甘楽町にあるこんにゃくパークは、こんにゃくの製造ラインが見られるとろです。

無料のこんにゃくのバイキングもあるので、おいしいこんにゃくの食べ方を身につけるといいですね。

こんにゃくを麺に見立ててラーメンにしている製品も工場では売られています。

大人も子供も楽しめるこんにゃくのテーマパークなので行って見るのもいいでしょうね。

場所は、上信越道の富岡で降りて10分くらいのところです。

電車であれば高崎駅始発の上信電鉄を使いますが、ワンマンなのでバスと同じような料金を払うことになります。

下仁田行きに乗って「上州福島駅」か「上州富岡駅」で降りて20分以内で到着します。

高崎商科大学があるので学校見学のときに行ってもいいかなと思います。

神奈川県小田原市にある有名な鈴廣かまぼこ博物館へ

神奈川県の小田原市では、鈴廣のかまぼこで有名な場所です。

鈴廣と言えばかまぼこの製造の老舗中の老舗で、江戸時代から続いているといわれています。

鈴廣のかまぼこの歴史や作り方までしっかりと学べますし、鈴廣のオリジナルキーホルダーを買うこともできます。

工場見学の後は、焼き立てのかまぼこやちくわを食べられますが、有料で必ず予約をしてからにしてください。

歴史のある鈴廣のちくわやかまぼこも作れるという貴重な体験もできます。

場所は、箱根登山鉄道の風祭駅で降りて数分で着くのでとても近いです。

まとめ

食べ物をメインにした工場見学の紹介をしてみましたがいかがでしょうか?

全国各地にあるところから、関東を中心食べ物工場を紹介しました。

紹介しきれていない食べ物の工場見学はいろいろとあります。

あなたの近くにある工場で興味があれば、交渉して行って見るのもいいと思いますよ。