AIスピーカーとは?今後の発展はどうなる?おススメ7選

2018年2月28日家電・ITAIスピーカー

スマート,AI,スピーカー

AI(Artificial Intelligence)人工知能により、いろいろな製品に組み込まれてきています。

そのなかで、AIスピーカーをピックアップしてみます。

AIスピーカーは、現在Google・Amazon・LINEから発売されていますが、日本企業もAIスピーカーの開発をしています。

PC(パソコン)に組み込まれているAIは、現在マイクロソフトのCortana(コルタナ)とAppleのSiri(シリ)があります。

AIスピーカーの1つと考えてもいいかと思いますが、AIの発展により、IT業界や私たちの生活にもっと入り込むでしょう。

スマホやタブレットのOSであるAndroidやiOSも同じですが、声で反応して機械やソフトが動く時代に突入します。

現在売られているAIスピーカーは、いろいろとメリットとデメリットがあり、購入する場合にはとまどうこともあります。

未来を考えながら、AIスピーカーの便利さや、企業がどこまで参加してくるかを説明しますね。

 

AIスピーカーとは?現在の状態は?

スマート,AI,スピーカーAIスピーカーは、話しかけると答えをコンピューターが答えを考え音を出すという製品です。

今日の予定は?と聞くと◯◯に何時に待ち合わせですという感じで、答えてくれるスピーカーです。

今までは、AIスピーカーという単独の音声入力と回答はありませんでしたが、PC(パソコン)やスマホなどについていました。

音声入力がPCに頼らなくなり、AIスピーカーとしてGoogle・Amazon・LINEから発売されています。

マイクロソフト・AppleもAIスピーカーを販売する可能性があり、AppleはSiriが欧米で売られています。

AIスピーカーはニュース・天気・音楽・調べものなど多くの機能を持っています。

LINEがどこまで発展するか分かりませんが、現在のAIスピーカーはGoogleとAmazonが主流です。

2つの企業だけでなく、もっと多くの企業が参加することが発表されています。

IoTの技術が進み、AIスピーカーでスケジュール管理・部屋の電気を消すこともできるようになっています。

 

AIスピーカーに参加している会社はどこ?

企業AIスピーカーは大きく3社に分かれていて、枝分かれしています。

GoogleのGoogle Home・AmazonのEcho・LINEのClova WAVEの3社がメインとなってAIスピーカーが売られています。

この3社からAIスピーカーの枝分かれがありますが、強いところであればGoogleでしょう。

Googleのシステムを採用し、独自の技術を取り入れています。

パナソニック・ソニー・KDDI・ONKYOなどが、AIスピーカーに参加している会社です。

一方Amazonでは、どちらかというとマイクロソフトのPCについているCortanaですが、技術の連携ですね。

LINEは、トヨタ・ファミリーマート・タカラトミーなどがAIスピーカーの技術を利用しています。

今のところ、AIスピーカーの主流はGoogleかAmazonかの2つかなと思われます。

 

AIスピーカーはどこまでかしこいの?

由来,歴史AIスピーカーですが、スマートフォンと同じで、スマートはかしこいという意味があります。

私たちの声を読み込んで、コンピューターが考え音を出すという便利なスマートスピーカーともよばれています。

LINEのClova WAVEは、AIスピーカーの中でも今はそこまでかしこくない状態です。

天気予報や目覚まし時計程度の応答しかしてくれないという状態であり、AIスピーカーとして今後どう進化するかがカギです。

AmazonのEchoのAIスピーカーは、検索のシステムもう少しうまくいけばという状態です。

その他は、買い物・スケジュール・計算などのであればAIスピーカーで天下を取れるのかもしれません。

GoogleのAIスピーカーであるGoogle Homeは、Amazonとは違い買い物だけが苦手分野です。

AmazonとGoogleを足した性能を持つかしこいAIスピーカーが、いつか出てくる可能性はあると思われます。

 

AIスピーカーにはどんなのがある?

Google Home

 

Google Home mini

 

Amazon Echo

 

LINE Clova

 

SONY

 

 BOSE

 

JBL

 

まとめ

AIスピーカーについていかがだったでしょうか?お役に立てたでしょうか?

AIスピーカーは、さらに技術を入れてくると思われます。

設計や開発している人たちからすると、かなり厳しい仕事だということは分かっています。

すでにソニー・パナソニックはAIスピーカーに参加していますが、今後どんどんと出てくる可能性はあります。

AIスピーカーは、TVのリモコン・自動掃除機など様々な分野で活躍してくれると思います。

AIスピーカーは、海外発が多いですが国内独自のものが遅れて発売されることが多いです。

家電業界にいたから分かりますが、日本国内は遅い場合があります。

英語から作って、日本語に変えて製品を売りますので時間がかかってしまうというメーカー泣かせのことです。

また、いろんな会社が参加してくるとAIスピーカーが安くなってきます。

Amazonで多く買い物をするならAmazon、情報量で言えばGoogle、予定などであればLINEのAIスピーカーの現在です。

ラジオも聞けてしまうAIスピーカーですので、自宅だけではなくいろいろな場所で見かけることが増えると思われます。

The following two tabs change content below.
はると

はると

元オーディオエンジニアのはるとです。WordPressサイトの作成や、電子回路の設計または、故障した機器の修理を行っています。WordPressのサイトを作成したい方や電子回路の設計を依頼したい方はお問い合わせからご連絡ください。 音楽・PC・家電・読書が趣味で、PCを含む家電は得意ジャンルです。